1ヶ月前から予約を。たった1坪の煉り菓子専門店「銀座かずや」の和菓子たち
和菓子の代表とも言える煉り菓子。その中でも最も手に入りにくいとされているのが煉り菓子専門店「銀座かずや」の煉り菓子。1ヶ月前から予約しないと買えない時もあるほど人気。しかもお店の広さはたった約1坪。評判の高い「銀座かずや」の煉り菓子に迫ります。
1坪しかない煉り菓子屋さん
出典: tabelog.com
和菓子の代表的なものといえば
煉り菓子(ねりがし)。
最も手に入りにくいとも言われる
煉り菓子のお店が東京に
たった1坪という広さで存在しています。
煉り菓子専門店「銀座かずや」
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それが「銀座かずや」。
日比谷駅から歩いてすぐのビルの1階に
ひっそりと佇んでいます。
もともと日本料理の板前として
活躍していた店主が生み出す
煉り菓子の数々からは
独特の食感と風味が味わえます。
■1ヶ月前からの予約が必須
この店で一番の人気商品
「かずやの煉」は
1ヶ月前から予約しないと
すぐに完売してしまうほど
評判の高い煉り菓子なんです。
■商品紹介
出典: tabelog.com
まずは噂の「かずやの煉 抹茶」。
笹の葉に包まれています。
出典: co-trip.jp
広げてみると、目を引くのは艶やかな色。
もちもちで、ぷるぷるで、ねっとり。
それなのに口の中に入れると途端に
すっと溶けていく滑らかな食感なのに
もっちりした感覚はずっと残ります。
福岡県八女市星野村の高級抹茶の風味も
是非とも味わってほしいです。
なんと2年の歳月をかけて考案されたもの。
今までにない和菓子といっても
過言ではないとわかります。
これは「もと煉り 黒蜜がけ」。
「かずやの煉」に抹茶の風味を足す前の
もとになる煉り菓子です。
モチモチ感やねっとり感や弾力などの
良さをそのままに
黒蜜をかけてシンプルに味わいたい。
「かずやの煉り翡翠」は
まるで翡翠のような美しさ。
この煉り翡翠も
福岡県八女星野村の高級抹茶を使用し、
わらび粉で練り上げられています。
抹茶の風味が心地よいひと品です。
オリジナルの白蜜をかけて頂いて。
これは「多摩 ゆずわらび スティック」。
東京都多摩地区で収穫した希少性の高い
柚子を使って作られたわらびもち。
綺麗に光る姿に心を奪われます。
柚子の高級感あふれる香りと
わらびもちの弾力が魅力です。
「丹波栗あんよせ」は優しい味わい。
吉野葛で餡を練り上げたあと
京都丹波の渋皮付きの栗を包み込みました。
むっちりと軽い口当たりで
葛で練り上げた餡だからこそ出る食感。
あっさりした甘味がたまりません。
中を見てみるとこのような感じ。
もちもちの食感とい弾力に
満足感を得られること間違いありません。
沖縄産の黒糖を使った黒蜜をかければ
より美味しさが感じられます。
「かずやの涼」は
ゆず、マンゴー、水抹茶の3種類。
夏にピッタリの爽やかな風味、
もちっと、そしてつるっとした喉越しは
銀座かずやの他の煉り菓子とは一味違い、
3種類それぞれ上品に仕上がっています。
特別な日のために、予約して。
予約でも完売してしまうことも多々。
特別な日のために
早めに予約して食べたい
「銀座かずや」の煉り菓子をあなたも。
一坪の煉り菓子店「銀座かずや」かずやの煉


