
サンフランシスコ発の本格ベーグル&デリ『ワイズ サンズ』が丸の内にオープン!


現在は現地で5店を展開し、6店舗目を東京に出店。初の海外1号店として日本を選んだ理由について、エヴァンさんは「美食が溢れる東京の中心地で、どこまで挑戦できるか試したかった」と話す。また「日本の方々に、カリフォルニア・テイストを知るきっかけになってもらえれば」との想いを抱いている。

さらに電源を確保した席も用意。パソコンを持ち込んで仕事をしながらワンハンドでベーグルを食べられる、多忙なオフィスワーカーにも優しい店づくりだ。
もっちり、歯ごたえ抜群のベーグルは必食!
「ベーグルといえば、ニューヨークの街を思い浮かべる人は多いと思います。しかし当店のベーグルは、伝統的な製法に則って製造しており、ニューヨークで主流のやわらかいベーグルとは一線を画す、しっかりとした歯ごたえが楽しめるベーグルです」と話すのは、店長の田中丈大郎(じょうたろう)さん。原料はシンプルに強力粉や塩など。これをモルト(麦芽)を加えた湯で茹でることで、表面がつやっとした小麦色に仕上がる。ほのかに感じるモルト香が、ベーグル特有のおいしさの証だ。
むっちりと身が詰まったベーグルは5種類を用意。



オーソドックスな「プレーン」をはじめ、黒ケシをまぶした「ポピーシード」や、芳ばしいゴマの香りが漂う「セサミ」のプチプチとした食感も楽しい。


ライ麦と全粒粉を使い、キャラウェイシードで香りをつけた「プンパニッケル」は黒パンをイメージして作られたそうだ。「エブリシング」は本国で一番人気のベーグル。ドライオニオン、白ゴマ、ガーリックチップ、黒ケシ、キャラウェイシードが全体にまぶされ、多彩な食感や味わいをひとつのベーグルで味わうことができる。
クリームチーズをたっぷり塗った本場スタイルでかぶりつこう!

色鮮やかなオープンサンドはハーフサイズでの注文もOK

オープンサンドは通常は2個セットだが、1個単位でも購入することができるため、小腹が空いたときや、ちょっとずつ食べ比べたいときにもぴったりだ。
スパイシーなパストラミビーフを使ったサンドはイチオシ!

パンからはみ出るほどたっぷりのビーフが入った迫力満点のサンドイッチは、男性でも大満足。スパイシーな味わいに、一度食べたらヤミツキになること間違いなしだ。
またオリジナルコンビーフをサンドした「クラシックコーンビーフ」も用意。こちらは燻製なしのタイプで、肉の味わいそのものを楽しめる。

ブルーチーズドレッシングをたっぷりかけて味わう「コブサラダ」(写真上)や、クラッカー状のパンを団子にした“マッツォ”をチキンスープにした「マッツォ ボール スープ」が人気。マッツォの直径は約7cmもあり、十分にお腹を満たしてくれる。
日本上陸記念に開発した「抹茶味スイーツ」にも注目!

すっきりとした酸味が特徴の「ドリップコーヒー」は、ガラマラをベースに数種類の豆をオリジナルブレンド。また「コールドクレマ アイスコーヒー」などのドリンク類も多数そろっている。


【メニュー】
〈ベーグル〉
プレーン 216円
ポピーシード 270円
セサミ 270円
プンパニッケル 270円
エブリシング 324円
〈シュミア〉
プレーン 216円
スキャリオン 270円
サーモン 324円
アボカド 378円
〈オープンフェイスベーグル〉
マンハッタン 1,080円(ハーフ540円)
〈サンドイッチ〉
パストラミルーベン 1,890円
クラシックコーンビーフ 1,728円
〈サイドメニュー〉
コブサラダ 972円
マッツォ ボール スープ 648円
〈デザート〉
バブカ(抹茶・チョコ) 各486円
〈ドリンク〉
ドリップコーヒー Rサイズ324円、Lサイズ378円
※価格はすべて税込
WISE SONS TOKYO(ワイズ サンズ トウキョウ)
〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング B1F03-6551-2477
平日 7:30〜21:00、土曜 8:30〜21:00、日曜・祝日 8:30〜20:00
ビルに準ずる
http://www.giraud.co.jp/wisesons
https://r.gnavi.co.jp/7gruaw4n0000/
この記事の筆者:有川美咲(フードライター)
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