朝起きた時、汗をかいた時、夕方から夜にかけて。意外とニオっている女性の頭皮。
周囲の人から「クサイ女」だというレッテルを貼られないためにも、ニオイケアはしっかりと行いたいもの。
そこで今回は、そんな頭皮のニオイをその場でリセットしてくれる頼もしいアイテム「ドライシャンプー」をご紹介します。

ドライシャンプーってどんなもの?

文字通り、水を使わずに頭皮の匂いケアや、ベタつきをOFFできるのがドライシャンプーです。
元々は、介護の現場でよく使われてきたものです。
ドライシャンプーにはパウダータイプのものやスプレー式のものがありますが、どちらのタイプも使い方は同じです。
ドライシャンプーの使い方
まずは使い方をマスターしてみましょう。どちらの使い方も同様で、とても簡単です。
ドラッグストアやバライティーショップではドライシャンプーというとスプレー式がほとんどなので、今回はスプレー式のものをご紹介します。
1. 髪の根元が出るように、髪の毛を持ち上げます。根元の部分に直接スプレーを吹きかけます。
近づけすぎると低温やけどしてしまう可能性がありますので、スプレー缶の表記に従って、少し離して使用してください。
耳の裏あたりの髪の毛が多く生えている部分は、特に群れや匂いが気になる部分なので、しっかりとスプレーをしましょう。
2. 全体的にスプレーをし終わったら、髪の毛の根元を持ち上げるように、頭皮を揉み込みます。
3. 最後はブラシで髪をとかしたら終了です。
おすすめのドライシャンプー2選 ドライシャンプー ロータスフラワー/SQUSE ME(スキューズミー)
1,200円(税抜)

皮脂吸収パウダーが配合されているため、サラサラでふわっとした髪にしてくれます。
ベタつきや気になるニオイをリセットしてくれ、さらに清潔感のあるロータスフラワーの香りが気分を上向きにしてくれます。
長時間のお出かけにもぴったりです。
さらにヘアトリートメント成分として、パンテノールが配合されているのも嬉しいところ。
髪を洗いまスプレー/Saborino(サボリーノ)
1,200円(税抜)
ドライヤーの時間を短縮してくれるスプレーや、朝の洗顔やスキンケアを一挙に叶えてくれる朝パックが有名なサボリーノからも、ドライシャンプーが登場しています。
柑橘系のフルーティーハーブの香りは、男性やお子様も一緒に使える香り。

また髪1本1本をスプレーがコーティングしてくれるため、まとまりやすい髪に仕上げてくれるという優秀な一品です。
シャンプーとしての使い方以外にも、朝起きたら髪の毛がペタッとなっている方にもオススメしたいアイテムです。
ふわっと根元が立ち上がりますよ。
夏はBBQやフェスなど、楽しいイベントがいっぱい! ドライシャンプーを味方につけて、楽しい夏を満喫してみてはいかがでしょうか?
※価格は全て編集部調べ
ライタープロフィール
Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー・星有子
10年以上アパレル勤務後、2014年に独立。在勤中にスクールに通い基礎医学やホリスティック医学を学ぶ。美容&ファッションライターや化粧品&サプリメントの商品開発&経営のコンサルタント業を行う。
【保有資格】
日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト/日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター/日本メディカルハーブ協会認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー修了/日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー/日本アロマ環境協会認定 アロマハンドセラピスト/日本アロマ環境協会認定 アロマブレンドデザイナー
【参考】
※ドライシャンプー ロータスフラワー – SQUSE ME(スキューズミー)
※髪を洗いまスプレー – Saborino(サボリーノ)
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