きれいな緑色で彩りを添えてくれるブロッコリー。ちょっとしたコツを押さえて、日持ちするゆで方をマスターしませんか?ゆでたブロッコリーはいろいろとアレンジが効いて、食卓やお弁当に活躍することまちがいなしです。
まず押さえたい、ブロッコリーの日持ちするゆで方
出典:https://cookien.com お弁当にも使いやすいブロッコリー。よくゆでているという方も多いかもしれませんね。今回ご紹介するのは、冷蔵庫で5日間保存できるゆで方。ゆで加減や冷まし方のちょっとしたコツで、長くストックできるようになるんだそう。ゆでブロッコリーを常備しておけば、お弁当の彩りに、アレンジレシピに活躍してくれそうです。この機会にマスターしてみませんか?
コクのある「ブロッコリーとゆで卵のオイマヨ和え」
出典:https://cookien.com ゆでブロッコリーを使ってのアレンジレシピ、ひとつ目は「ブロッコリーとゆで卵のオイマヨ和え」です。ブロッコリー・卵・マヨネーズという相性抜群の食材に、おかかとオイスターソースが加わることで旨みとコクがアップ。和洋両方に合う味に仕上がります。卵の白身は潰しすぎずに食感を楽しんでくださいね。
「たまごのおかかツナマヨたまねぎ和え」は食べ応えたっぷり
出典:https://cookien.com 次は、「ブロッコリーとたまごのおかかツナマヨたまねぎ和え」。上の「ブロッコリーとゆで卵のオイマヨ和え」同様に、おかかとオイスターソースで風味豊かに。そこにたまねぎやツナが加わり食べ応えがアップ。たまねぎの辛みを軽減させる方法も掲載されているので、うまく活用してみてください。
マスタードが食欲をそそる「ベーコンの粒マスタード炒め」
出典:https://cookien.com 最後は、ゆでブロッコリーとベーコンを調味料とあわせて炒めるだけの「ブロッコリーとベーコンの粒マスタード炒め」。にんにくや粒マスタードの香りと、ブロッコリーの緑と、ベーコンのピンク色の鮮やかさが食欲をそそります。上2つのレシピのように、ゆで卵とマヨネーズを加えてもおいしいですよ。
いかがでしたか?レシピサイト「つくおき」では、簡単で時短、節約にもつながるレシピを多数配信しています。お弁当のおかずやアレンジレシピなども充実しているので、ぜひ、おうちごはんの参考になさってくださいね。
writer / ひなこ
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