「ライスグラノーラ」をご存知ですか?名前のとおりお米から作られたグラノーラで、牛乳をかけて食べるほか、リゾット風の食べ方などもできるんです。6月5日(火)には今話題のグルテンフリーのグラノーラへとリニューアルもしました。
国産のお米からできた「ライスグラノーラ」

お米が使われていること以外にも特長があります。まず、1食分(40g)あたり約100億個分の、お米由来の乳酸菌が入っていること。それには、便通改善が期待出来たり肌の乾燥に良いとされる「K-1」と、花粉症や風邪の感染予防に繋がるといわれる「K-2」の2種類が含まれています。また、腸内環境を整えるビフィズス菌を増殖させるといわれるガラクトオリゴ糖も入っているのです。
そのライスグラノーラが6月にリニューアル。「低グルテン」だったグラノーラが、「グルテンフリー」になり、さらにヘルシーになったというから見逃せません。
ライスグラノーラでグルテンフリーの食生活に

パンやシリアルなどでグルテンを摂取しがちな普段の食事をライスグラノーラに置き換えるだけで、無理することなくグルテンフリーが実践できるのが嬉しいですね。味も3種類から選べるので、きっと毎日飽きずに食べられますよ。
選べる3つのお味は

1つめは、メープルシロップがやさしく香る「メープル味」。レーズンやマンゴー・パイナップル・いちごなど、トッピングのフルーツの酸味が効いていて、甘さの中に爽やかさも感じる味わい。牛乳や豆乳、ヨーグルトをかけて朝食やおやつに摂るのがおすすめです。


食事に、おやつに。取り入れて楽しもう

また、アレンジ次第で、ちょっぴりスペシャルなおやつに早変わりすることも。
写真左は、ライスグラノーラでプレーンヨーグルトとジャム、フルーツをサンドしたパフェ。中央はオーブンで丸ごと焼いたりんごに、ライスグラノーラを散らしてバニラアイス・シナモン・メープルシロップを添えたもの。右のようにバナナにチョコをくぐらせ、ライスグラノーラをトッピングしたらチョコバナナの完成です。
美容や健康のために、国産のお米でできたグルテンフリーのライスグラノーラを取り入れてみてはいかがでしょうか?
writer / ゆりか photo / 株式会社むらせ
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