
ひとりでも気軽に入れる、フレンチ出身シェフが切り盛りする「牛串バル」
おいしい肉を食べたいと思っても、グループで行く店ならいくらでも浮かんでくるのに、ひとりで気軽に入れるところとなるとなかなか候補が出てこない。そんな人におススメしたいのが、恵比寿駅から歩いて約2分のところにある『Butcher Yamamoto & Daughters(ブッチャーヤマモト アンド ドーターズ)』だ。
「『ひらまつ』以外にも、ビストロやワインバーを手がけてきたのですが、もう少し違うスタイルの店をやろうと考え、東京ではあまりない、いろいろな牛肉の部位が食べられる、気軽な“立ち飲み牛串バル”を始めようと思ったんです」(山本さん)


オリジナルソースで新たな味わいが広がる「牛串ワールド」
『ブッチャーヤマモト』では、赤身やロース、タンの他、ハラミやテールなどさまざまな部位の牛串が食べられる。また、焼き方は、種類によって火の入れ方を加減しており、レアに近いミディアムで提供される。

また、肉に合わせて出てくる2種類のオリジナルソースにつけると、いっそううまみが増す。「塩を振って焼いているので、そのまま味わってもいいんですが、ソースをつけるとまた味が変わるので、オーダーいただいた肉に合わせてお出ししています」(山本さん)。
この日のソースは、パプリカを使ったオレンジ色の「パプリカグレイビー」と「ハニーマスタード」。さっぱりとしたパプリカグレイビーは赤身やロースにピッタリ。ハニーマスタードはほんのり甘さもあるソースだ。『ブッチャーヤマモト』の牛串は、そのまま食べてもよし、さらにソースをつけてもまた新たな味に出逢うことができるのだ。
牛串だけでなく、炭焼きグリルと一緒に自然派ワインも堪能したい!



グラスワインは600円、ボトルは3,500円から。ワインについての詳細は、山本さんやスタッフの方に聞いてみると、丁寧にサジェストしてくれるだろう。
肉だけじゃない! サイドメニューもぜひ味わって




「肉の日」は内ハラミとドリンク半額! 毎月29日はサービスデー

なお、毎月29日の「肉の日」は、人気の内ハラミとドリンク(グラスのみ)を半額で提供しているとのこと。今までなかなかひとりで肉を堪能できる店が見つからなかったという人も、まずは『ブッチャーヤマモト』に行ってみてはどうだろう。もしかしたら、次は誰かを誘って訪ねてみたくなるかもしれない。
【メニュー】
▼串焼き(特選黒毛和牛)
ハツ 250円
テール 500円
内ハラミ 600円
レバー 300円
上ミノ 400円
※アメリカ、オーストラリア産牛肉の串焼きもあり
▼炭焼きグリル
ロース 1,400円(100g)
赤身 1,600円(100g)
グラスワイン(白/赤) 600円
ボトルワイン(白/赤) 3,500円~
牛テール煮のせポテトサラダ 350円
モツ煮 450円
フムス 400円
Butcher Yamamoto & Daughters(ブッチャーヤマモト アンド ドーターズ)
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-13-5 ブラッサム大六天1F03-6809-0366
17:00~23:00
日曜

この記事の筆者:北舘和子(ライター)
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