簡単に作れるけれど太るイメージがある丼もの。ダイエット中で控えているなんて人も多いですよね。
そこで今回はダイエット中でも罪悪感なしに食べることができる旬の春キャベツを使ったヘルシー丼をご紹介します。

スープも加えて全部で12分ほどあれば出来る栄養満点で食べ応えも抜群なレシピ。ダイエット中の人は活用してみてくださいね。
タイムスケジュール

ダイエット中でも安心!春キャベツを使ったヘルシー丼

キャベツに含まれる食物繊維には、腸のぜん動運動を促し便秘解消をサポートする働きがあり(わかさ)デトックスにも◎です!
捨ててしまいがちなキャベツの芯の部分ですが、実は葉よりも栄養価があるのだそう。
カゴメの研究によると特にむくみ解消に効果が期待されるカリウムは、外葉と結球葉と比べた時、芯の部分に最も多いことがわかっています。(カゴメ)
歯ごたえのある芯を料理に加えることで咀嚼回数が増えれば、満腹中枢を刺激して暴飲暴食予防にもなります。無理なくダイエットができそうですね。
ダイエット効果をより高めたいのであれば、食物繊維がある野菜を先に、ご飯を最後に食べるようにするとさらに良いです。(スローカロリー)
<材料>1人分
キャベツ 150g(芯も入れる程度)
タマネギ 4分の1個
もやし 2分の1袋
シイタケ 1枚
ひき肉 50〜60g
ごま油 適宜
水溶き片栗粉・ピンクペッパー 適宜
ご飯 1杯弱
A
味噌・スリゴマ 各大さじ1
みりん・醤油・砂糖・酒 各大さじ2分の1
<作り方>
1. キャベツは洗って食べやすい大きさに切る(芯の部分は削ぎ切りにする)。皮をむいたタマネギ、シイタケは薄切りにする。
2. フライパンにごま油を入れ火にかけて1の野菜ともやし、ひき肉を入れて蓋をして2分、様子をみながら強火で炒める。
3. 蓋をとり、よく混ぜあわせたAを入れ味をなじませたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。全体に火が通ったら完成。ご飯の上にかけ、お好みでピンクペッパーを散らしていただく。
タマネギとセロリの中華スープ

<材料>1人分
タマネギ 4分の1個
セロリ 3cm程度
A
水 200ml
顆粒鶏がらスープの素 小さじ1
塩・コショウ 適宜
<作り方>
1. タマネギは皮をむいて薄切りに、セロリはざく切りにする。
2. 鍋に1の野菜とAを入れ、野菜に火が通ったら完成。塩・コショウで味を整えていただく。
ご飯がみえないほどのボリュームですので食べ応えも抜群。しっかり食べて痩せたい人はご参考にしてみてくださいね。
ライタープロフィール
ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵
日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。
【保有資格】
野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター
【参考】
※キャベツ – わかさの秘密
※[キャベツの栄養]葉以上に栄養がある芯!切り方や食べ方は? – カゴメ
※スローカロリーとは – スローカロリープロジェクト
※ベジ・ファースト – 福井市
【Not Sponsored 記事】