夏バテには"飲む点滴"を!新定番「冷やし甘酒」で暑さを乗り切る♩
冬の飲み物・甘酒を冷やして飲む「冷やし甘酒」がじわじわとブームになってきているんです。もともと甘酒は、栄養補給用の点滴と変わらない栄養素を含んでいて、疲労回復や熱中症対策にもピッタリ◎そんな冷やし甘酒を今年の夏のお供にして暑さを乗り越えましょう♩
そろそろバテてきてない?
出典: weheartit.com
いよいよ夏本番!
と、その前に...
そこのあなた、
夏バテしてませんか?
暑くてそうめんしか食べたくない...
そんな人に朗報です。
うなぎよりも夏バテにいいもの。
なんと「甘酒」なんです!
夏にぴったりの冷やし甘酒を
ご紹介します♡
甘酒って冬に飲むものじゃないの?
出典: girlschannel.net
甘酒といえばこちら。
初詣に行くと配ってくれる
あたたか〜い飲み物ですよね?
実は甘酒...
昔はよく夏に飲まれていた
飲み物なんだそう。
ちなみに俳句の世界だと
夏の季語なんですって。
夏になると町中には「甘酒〜え、甘酒〜え」と声を張り上げる甘酒売りがやってきました。そして、冷たい甘酒を飲み水として、そして何より疲労回復のための栄養源として江戸の人は飲んでいたのです。
出典: www.excite.co.jp
ひんやりおいしい"冷やし"甘酒
いつもは赤いあの甘酒も
夏には青仕様になるんです。
スーパーにも売られているそう。
実は結構種類が出ていてビックリ!
夏の甘酒は、甘だけではなく
すっきりした味わいが特徴なのです。
実は最近、“冷やし甘酒”がスーパーなどで販売されるようになりました。氷を入れて飲むと、甘いのにスッキリ美味しい! やさしい上品な甘さが体に染み渡ります。
出典: www.biranger.jp
■「飲む点滴」
甘酒はなんといっても栄養満点!
そのすごさから「飲む点滴」とも
呼ばれているんですよ。
ブドウ糖や必須アミノ酸が豊富なので
夏バテだけでなく、疲労回復や熱中症の
対策にもいいんだとか◎
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。これはちょうど栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容。
出典: kurand.jp
甘酒さん。なんと
美容にも効果抜群なのです。
ビタミンB群がかなり含まれているので
保湿効果が...♡
もう夏・冬問わず毎日でも
飲みたいくらいです。
保湿効果があるビタミンB2やB6が豊富ですし、脂質の代謝を促進してくれます。抗酸化作用から美白作用、さらには抜け毛にも効果的!
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おうちで作ってみよう
出典: cookpad.com
スーパーに売ってない...という方は
甘酒を作ってみましょう♩
酒粕 60g
水 300cc
砂糖(三温糖)40g
おろし生姜(お好みで!)少量
出典: cookpad.com
お鍋で水と酒粕を溶かしたら
それに砂糖を入れれば完成〜!!
酒粕はスーパーの
お豆腐や納豆コーナーに
あるそうなので探してみてくださいね♩
Instagramでは...
Instagramでも冷やし甘酒を
飲んでいる人は多かったのですが...
その中でも人気なのがこちら。
「麹だけでつくったあまさけ」。
お米で有名な新潟県魚沼の
老舗の酒造「八海山」が作っているもの。
ノンアルコールなので
お子さんでも飲めます*
材料は米麹のみ。
砂糖は使わず、お米のでんぷんの
甘さを引きだしているので
自然なおいしさです。
とーっても甘いのですが、すっきりとした甘みでとても美味しいのです。温めても、冷たく冷やしてもどちらもイイ感じです。
出典: blog.goo.ne.jp
825gの大きいタイプと
118gの小さなタイプの2種類。
小さい方は職場や学校でも
飲めそうですね◎
夏のお供に。
冷やし甘酒で今年の夏も
元気に乗り切りましょう!

