アメリカで売っているお菓子はとにかくハイカロリーなものが多く、1袋で1000キロカロリー超えなんてものもザラにあります。
そんな中、ヘルシーコンシャスなアメリカ人たちが食べているお菓子が、日本の昔ながらのお菓子に似ているのです。

今回は、アメリカでヘルシーなお菓子として流行している日本のあるお菓子についてご紹介します。
おばあちゃんの時代からある“あのお菓子”がアメリカで流行っている?

アメリカでヘルシーコンシャスな人がよく食べているのがこちらの「パフスナック」。どっかで見たことあるような……。

日本では、おばあちゃんの代から油を使わない焼き菓子があります。それに比べてアメリカは油で揚げたドーナツやポテトチップス、バターと砂糖をたっぷり使ったクッキーやケーキが主流ですが、最近ではアメリカでも、揚げ菓子よりも焼き菓子のほうが健康に良いという流れになっており、トレンドとなりつつあるのだそうです。
アメリカでヘルシーコンシャスな人たちがよく食べているこちらの「ライスケーキ」や「パフスナック」。
お米や穀物などを加熱・加圧して、破裂させて膨らませたスナックのことで、揚げ油を使っていない「ノンオイル」のヘルシー系スナックです。
日本に古くからある、いわゆる「ポン菓子」に似ています。
筆者の母もいわゆる「ポン菓子」世代なため、子供の頃から食べていました。なのでたまに見かけると懐かしくなって買ってしまいます。
日本人にもおすすめのポン菓子

ライスケーキやパフスナックは、アメリカではヘルシースナックとして高級オーガニックスーパーなどで売られています。
油を使っておらずノンオイルなのは勿論、無添加で健康と美容に良いといわれています。
クッキーやポテトチップスに比べると、ヘルシーなので罪悪感なく食べられます。
日本のポン菓子も進化しつつある!?

最近では日本のポン菓子も進化しています。白米を原料にするのが昔ながらのポン菓子ですが、玄米や十二雑穀を原料にしたポン菓子なども見かけるようになりました。
私たちにとっては身近なお菓子も、海外の人にとってはヘルシーで高級なものとして扱われているなんて驚きですよね。
油をたっぷりと使ったスナック菓子などに比べてヘルシーで美味しいポン菓子は、日本人でもダイエットサポートとして活用できそうです。ぜひダイエット中のちょっとした間食に選んでみてはいかがでしょうか?
ライタープロフィール
健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA
女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。
【保有資格】
乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED
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