ぷっくりとした細長い楕円形のコッペパンはどこか懐かしい風貌。ランチタイムにもちょっとひと息のおやつタイムにもぴったりのコッペパンサンドを東京・外神田で見つけました!オーダーするとその場でクリームや具を挟んでくれるスタイルは新定番になりつつあります。
中学校の跡地利用の建物でコッペパン

コパンドゥのメインメニューはコッペパン。いろんな選択肢があるなかで、どうしてコッペパンに?と聞いてみたら、「だって、ここ、中学校でしたからね」とひと言。
なるほど!中学校→給食→コッペパンという発想でしたか!
バリエーション豊かなコッペパンサンド

コッペパンはいろいろな具を挟むことを考慮し、さらにふんわりした食感となるように配慮。店内奥の厨房で、毎日焼いています。

パクリとかぶりつくと、コッペパンはふんわりやわらか。生地の優しい甘みと香りが口の中に広がります。そしてほんのり甘いカスタードクリームとの相性も抜群!

ラムレーズンのクリームはしっとりとして美味。コーヒーともよく合います。
そしておかずコッペの具のボリューム感といったら!これで330円ってお得ですよね。しゃきしゃき野菜たっぷりでお手軽ランチにもぴったりです。
ランチプレートも充実

そしてこのプレートはサラダと3種のお惣菜つき。この日はポテトサラダ、キャロットラペ、ラタトゥイユで、かなり本格的。というのも、「コパンドゥ3331」は16時までの営業で、そのあとは気軽なフレンチのビストロ、「シャンディヴァン3331」として営業するからです。
シングルオリジンコーヒーもどうぞ

ランチタイムを目指していくもよし、お菓子コッペやおかずコッペをテイクアウトして、公園でちょっとひと息入れるのもよし。「コパンドゥ3331」のコッペパンを、楽しいひと時のおともにどうぞ。
writer / 佐藤 紀子 photo / 佐藤紀子
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