フランス料理界を代表するシェフのアラン・デュカスは長年の夢だったチョコレート専門店を2013年パリ・バスティーユ地区にオープンさせ、こだわりの詰まったチョコレートと洗練されたデザインやセンスで世界中の人を魅了してきましたが、パリでしか味わえなかったものがついにこの春、日本でも楽しめることになり話題に!
夢の「ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房」へ

ちなみにパリ・バスティーユの「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture a Paris(ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファクチュール・ア・パリ)」はかつては自動車の修理工場だったところをリニューアルしたそうで開放感と隠れ家感があり個人的にとても気に入りました。今では「パリに行ったら必ず寄りたい場所」となってお土産の定番にもしています。
*マニュファクチュールとは、工場、製造所という意味。
そんなどこを切り取ってもクールで美しい、三ツ星シェフ アラン・デュカスが手掛けるチョコレートとは?
個性溢れるデザインと、ストレートな味わい

伝統的な風味から斬新な組み合わせ、様々な楽しみ方ができるので選ぶのに嬉しい悲鳴をあげてしまうことでしょう。日本限定メニューの焼き菓子(サブレやフィナンシェなど)も魅力的です。
ショコラショーをかける「クープ・グラッセ・オ・カフェ」

また4月27日には六本木けやき坂にもブティック・サロンがオープンします。是非、甘く優雅な時間を堪能してみてはいかがでしょうか?
writer / rain
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