彩り豊かな食材を使ったおしゃれな手作りサラダは、写真映え抜群。白いお皿を使って食材の色彩を映えさせたり、ふわっと高さが出るように盛り付けるなど、初心者さんでもチャレンジできる、フォトジェニックならぬ「サラダジェニック」な演出のコツもお教えします。
みんなが注目している「サラダジェニック」な手作りサラダ

もちろん、お洒落に盛り付けされたお料理も例外ではありません。中でもサラダは特に彩り豊かに盛り付けることができるフォトジェニックなメニュー。ドレッシングや乾燥海藻サラダなどの食品を展開する理研ビタミン株式会社では、このサラダが写真映えするさまを「サラダジェニック」と定義し、お料理系インフルエンサーに調査を行いました。すると、86%が「サラダジェニック」な手作りサラダを投稿した経験があり、更に42%が1週間に1回以上は投稿しているとのデータが出たとのことです。
基本的に調理する必要がなく、食材を切ってお皿に盛るだけのお料理であるサラダ。今回は、簡単にサラダジェニックを演出できる食材の使い方や盛り付け方のコツをお教えします。
まず、写真映えするサラダを作るポイントとして重要なのは、新鮮な素材を使うことと、食材自体の彩り。今回の調査でお料理系インフルエンサーたちは、サラダジェニックに仕上げるために必要な材料の数を平均6.6種類以上と答えています。赤や緑、黄色など3色以上を使ったり、パクチーやアボカドなどの流行りの食材をのせたり、果物でよりみずみずしく美味しそうに飾ったりと、工夫の仕方はさまざまです。
初心者さんにもおすすめな盛り付け方は?

サラダジェニックにふさわしいドレッシングも要チェック

writer / いおり photo / リケン セレクティ
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