カロリーは抑えたい。けれど、思いっきり食べたい!!というとき、ありますよね。そんなときに高カロリーなものをどか食いしては後悔するだけ。具材を工夫して低カロリーメニューにしてしまいましょう。

ソース系焼きものが食べたくなったら「キャベツお好み焼き」
筆者がダイエット中に、どうしてもお好み焼きをたくさん食べたくなったときに実践したものです。
大量のキャベツの千切りを用意し、一般的なキャベツ入り生地と、キャベツだけのボールを用意します。フライパンを温めたら、生地を薄く引きます。その上に、大量のキャベツをON。アルミホイルを乗せて蓋をし、蒸し焼きに。キャベツがしなしなになったら、キャベツ入りの生地を上に乗せてひっ繰り返します。お好み焼きの生地で、キャベツのサイドウィッチを作るイメージ。中身はほぼキャベツなので、カロリーを気にせずボリューム感を楽しめます。

野菜たっぷりの煮物を大量に作る
人参、椎茸、こんにゃく、レンコンなど、低カロリーな具材を大量にカット。下ゆでしてボールにあげ、控えめな量の鶏肉に小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。ボールの具材を入れ、醤油・酒・みりん=1・1・1の調味料で煮詰めます。
ゴロゴロ野菜で低カロリー。根菜には糖質も含まれているため、ごはんなしで煮物をたっぷり食べてOK。何日か分を一度に作るのですが、こうしていつも 1日で食べてしまいます…。
鶏肉の代わりに、車麩を入れるのもおすすめ。さらに脂質をカットすることができますよ。

野菜中心の料理や低カロリーなものは、日常の食事メニューにするのではなく、食べすぎた後のリセット食に。エネルギー源の炭水化物や脂質や、肌や筋肉のもととなるたんぱく質を制限しすぎないでくださいね。
今日だけはたっぷり食べさせて! そんな日に取り入れてみてください。
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