しらたきで作ったパッタイの場合、カロリーは270kcalまでおさえられます。海老やパクチーの風味も楽しめるワンプレート夕食のできあがりです。
②あさりときのこのしらたきパスタ(102kcal)
海外で「ZEN PASTA」として親しまれているしらたき。パスタとしての調理もおすすめです。

あさりやきのこを入れたしらたきパスタなら、天然の出汁がたっぷり出て味もしみます。きのこもしらたき同様低カロリー食材です。
③しらたきのチャプチェ(248kcal)
お酒を飲みながら夕食を食べたい時もありますよね。そんな時はしらたきのチャプチェはいかがでしょう? カロリーも248kcalとそこそこ低く、野菜や食物繊維もたっぷりとれます。

こちらのレシピには牛肉入り。お肉は消化まで時間がかかりますから、口に入れたらよーく噛んで消化を助けてあげましょう。咀嚼を意識するのもダイエットには大切です。
④しらたきフォー(85kcal)
あっさりスープのフォーを作る時も、しらたきで麺を代用すればカロリーは85kcalまで抑えられます。

スープは鶏がらスープの素で簡単に作れます。あっさりスープが低カロリーのポイントなんですね。
2.具沢山スープで簡単夕ご飯
⑤生姜入り6種の野菜味噌スープ
食べたいけれど太りたくない。そういう気分の時は、具沢山のスープで夕食を済ませましょう。

しいたけやブロッコリー、かぼちゃなど、食感の異なる食材を入れるのがコツ。1品でお腹いっぱいになります。生姜入りで脂肪燃焼効果も期待できます。
⑥牛乳入り8種の野菜味噌スープ
こってりしたシチューやコーンスープが飲みたい時もありますよね。けれど遅い夕食の時は我慢です。牛乳ベースの味噌スープで代用しましょう。
白味噌を使うことでマイルドな味が更に引き立ちます。彩りもよく、インスタ映えもするメニューです。
⑦野菜たっぷり6種のトマトスープ(118kcal)
野菜の消化をはやめたい場合は、素材を細かくカットしてみてください。カットが面倒な時は、フードプロセッサーに頼ってみてもOK。食感を残しつつ細かくするのがコツです。

赤唐辛子が入ったスープは体をポカポカ温めてくれます。
⑧押し麦入り8種のトマトスープ(264kcal)
スープだけでは物足りないと感じる時は、押し麦が入ったスープがおすすめです。押し麦は白米に比べて低糖質で、水分を多く吸収する食材。食物繊維も含まれており、お通じを助ける役割もあります。

トマトベースのスープにはトマト缶が便利。1回で使い切らない時は保存袋に入れて保存してください。冷凍で1ヶ月はもちます。
3.豆腐メインでカロリーオフ
⑨豆苗としいたけの即席湯豆腐
夕食のメインは肉か魚…にできないのが遅い夕食時のつらいところ。豆腐で色々代用してみましょう。豆腐のカロリーは100gで約55kcalほどです。
豆苗や豆腐、しいたけは、火の通りが早く、低カロリーで満腹になります。汁たっぷりにしてどうぞ。
⑩ゆずたっぷりの肉豆腐鍋
簡単なのにおしゃれ、そしておなかもいっぱいになるのは、ゆずを使った肉豆腐鍋。ゆずがない場合はレモンを浮かべても良いですね。

ゆずは粗塩でゴシゴシと洗ってから使うのがコツ。鍋に入れる用と食べる時に絞る用2つを用意すると更においしくいただけます。
⑪ねぎたっぷり豆腐サラダ
あっさりした豆腐はお醤油だけだと物足りなく感じます。しらすと青ネギを追加するだけでぐぐっと風味も味もUPしますよ。
ビールのお供にもなるレシピ。ヘルシーなおつまみとしてもどうぞ。
⑫豆腐ステーキきのこソースがけ
煮るのも生も飽きた。カロリーが少しぐらい高くなっても焼いたものが食べたいという時は、豆腐ステーキがおすすめです。
豆腐は肉や魚と比べて消化が速いですし、きのこソースのおかげで食感も楽しめます。普段から取り入れたい低カロリーメニューです。
おいしく簡単な晩御飯

夕食は就寝の3時間以上前にとるのが良いと言われています。その時間よりあとに食べる際は、よく噛んで消化を助けてあげましょう。そして低カロリーで野菜たっぷりのメニューを心がけてみてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)