

「ハンバーグって、子どもの頃からみんな好き。私も大好きですが、料理として納得の行くようなハンバーグにもハンバーガーにも、なかなか出会えませんでしたので、それならば自分で作ればいいじゃないか、と思って」と、オーナー自身の夢を実現させたというわけなのだ。

その信念は、素材選びからも随所に感じられる。パティには、アメリカ産ブラックアンガスビーフの指定部位を使用。しかも、ナツメグやコショウなどの香辛料は一切配合せず、肉の味とバランスで勝負する男気あふれるパティなのだ。定番トッピングのベーコンは、大型スモーカーで三元豚をブナとサクラをブレンドしたチップで燻し余計な添加物加えずに仕上げ、バンズは最後までへたれないように独自の工夫を施している。
ハンバーグとハンバーガーという、似て非なる料理に個性を宿すのも『バーグホリック』のこだわり。使う肉の部位はどちらも同じだが、配合を変えて、全く別のモノに仕立てている。どちらもチョップド(ぶつ切り)に近い粗挽き状で、どちらかというと、ステーキにかぶりついているような独特のジューシー感を目指しているそうだ。
まるでステーキな、ブラックアンガスビーフ100%のハンバーグ
そんな話を聞いてしまったら、食べずにはいられない。ということで、『バーグホリック』で注文の多いハンバーガーとハンバーグの4品をご紹介いただいた。まずは、店を開くきっかけになった自慢のハンバーグから。

遊び心に富んだハンバーガーはやみつき注意の味!



インスタ映えナンバーワン! バンズの代わりにピザをのせた「ピザバーガー」の衝撃

やっぱりビールが一番合う! ほぼ全国各地のご当地クラフトビールが勢ぞろい

好みのハンバーグとハンバーガーをハーフサイズで楽しめ、計8種類の料理が堪能できる「パーティプランA」や「二次会プラン」などのコース料理を注文すると、クラフトビールの飲み放題も可能という太っ腹なプランもあるので、仕事仲間との飲み会や女子会での利用もおすすめだ。
「たっぷり野菜と100%ビーフで、ガッツリ食べても罪悪感を減らせるように工夫しているからか、女性客のリピーターが増えています。肉系女子も一人で来られる気軽さもあり、男性の胃袋もガッツリ満たすボリュームもあります。ここから“ハンバーグ女子”が流行したらうれしいですね」とオーナーは意気込む。
実際に一人で来店した女性客がリピーターとなり、ときに友人を連れて再来店してくれるという。
口が開かないほど高さのあるハンバーガーも、肉がみっちり詰まったハンバーグも、周りを気にせず、顔中で堪能してみてほしい。
【メニュー】
ベーコンエッグチーズバーガー 1,590円
ピザバーガー 1,400円
ワカモレハンバーグ 1,850円
サルサチーズバーグ 1,710円
クラフトビール 各種750円
パーティプランA 5,000円
二次会プラン 2,500円
(各パーティプランにプラス1,000円でクラフトビール15種類、プラス2,000円で全種類 飲み放題)
※価格はすべて税込
BURG HOLIC COFFEE & DINER(バーグホリック コーヒー&ダイナー)
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3 エスパスコンセールビル2F03-6709-9811
平日 11:00~23:00(L.O.22:00)、日曜 11:00~21:00 (L.O.20:00)
無休

この記事の筆者:カメイアコ(ライター)
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