パリ空港が美食の発信拠点に!スターシェフによるレストランが続々オープン! 空港を単なる通過点ではなく「Destination(ディスティネーション)/旅の目的地」として“ガストロノミー強化”をしているパリ空港が、2016年、ギー・マルタン氏による『I Love Paris (アイ・ラブ・パリ)』を空港内にオープン。当プロジェクトの1店舗目にしてなんと同店は2016年の「世界の空
パリ空港が美食の発信拠点に!スターシェフによるレストランが続々オープン!
空港を単なる通過点ではなく「Destination(ディスティネーション)/旅の目的地」として“ガストロノミー強化”をしているパリ空港が、2016年、ギー・マルタン氏による『I Love Paris (アイ・ラブ・パリ)』を空港内にオープン。当プロジェクトの1店舗目にしてなんと同店は2016年の「世界の空港内ベストレストラン第1位」に選出された。
その後もマルタン氏はパリ空港と協力しながら、ビストロノミー(ビストロ✕美食)のコンセプトのもと80席のレストラン『The French Taste (ザ・フレンチ・テイスト)』をシャルル・ド・ゴール空港(以下、CDG空港)ターミナル2階にオープンした。
パリ空港の“美食化”はとどまることなく、今後も続いていく。現在すでに、ギー・マルタン氏の『I Love Paris(アイ・ラブ・パリ)』(ターミナル2EホールL)、ジレ・エピエ氏の『Frenchy's(フレンチーズ)』(ターミナル2-AC)、ミシェル・ロスタン氏の『Café Eiffel(カフェ・エッフェル)』(ターミナル1/写真上)、ギー・マルタン氏による『French Taste(フレンチ・テイスト)』(ターミナルE-2F2)、そしてこの度オープンしたティエリー・マルクス氏の『Teppan』(ターミナル1)が店を構える。