
十勝産ブランドイチゴ「銀龍苺」のアンテナショップが代官山に誕生
上質なパティスリーや話題のスイーツがそろう街・代官山に注目のスイーツショップが現れた。2017年12月にオープンした『十勝 銀龍苺 代官山店』。北海道・十勝の『農業法人ブルーム』が生産するブランドイチゴ「銀龍苺」のアンテナショップだ。

ひと口かじると、濃厚な甘さの果汁がジュワっとあふれ、甘い香りが鼻から抜けていく。ジューシーでありながらも果肉がしっかりしているため、スイーツに使用しても型くずれがしにくく、パティシエや料理人など 、スイーツ作りのプロにも高く評価されている。

「あとのせ」だから常にフレッシュ! 摘みたてイチゴと大福のくちどけに虜になる

イチゴを“あとのせ”するというスタイルは、イチゴの水分が大福に染み込まないようにとの工夫から生まれた。付属のミニナイフで大福に切込みを入れ、その上にちょこんとイチゴをのせていただく。大福には十勝産小豆を使った粒あんやイチゴと相性抜群の北海道産の生乳を使った生クリームを使用。素材も北海道産にこだわっているのだ。


イチゴはそのままドンとタルトにのせてもいいし、付属のミニナイフで好きな形にカットして飾り付けるのも楽しい。摘みたてを食べるようにイチゴがみずみずしく、サクサクとしたタルト生地とのハーモニーも絶品だ。
ギュッとイチゴのおいしさを詰め込んだ、至福の「銀龍苺ソフトクリーム」

ピュレソースは、農場で摘んだばかりのイチゴをじっくり煮詰めて作ったもので、「銀龍苺」のおいしさがギュッと凝縮されている。このピュレを、試行錯誤しながら見つけた、味わいが一番生かされる比率でソフトクリームミックスと配合している。
淡いピンク色をしたソフトクリームは、まるでイチゴそのものを食べているかのように濃厚な味わい。ミルクの味もコクがあり、なんとも贅沢な味わいに仕上がっている。
手みやげにもぴったりな、イチゴ感満載の「焼きドーナツ」と「スティックケーキ」


老若男女問わず食べる人を笑顔にしてくれる、北海道の大地が育てた至福の「銀龍苺」を頬張って、ひと足先に春を感じてみよう。
【メニュー】
銀龍苺 220円/1個
あとのせ苺大福 380円
あとのせ苺タルト 380円
銀龍苺ソフトクリーム 450円
銀龍苺の焼きドーナツ 280円
銀龍苺のスティックケーキ 250円
※価格は税込
十勝 銀龍苺 代官山店
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町9-3 メゾン ド コアン ナフ 1F03-6416-3434
10:00~18:00
水曜
http://ginryu.hokkaido.jp/
この記事の筆者:小田中雅子(ライター)
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