つや肌のワンランク上の肌に。思わず触れたくなる”ぬめり肌”のつくりかた
つや肌を超えた「ぬめり肌」ご存知ですか?ぬめり肌とは、つや肌よりももっと湿度のあるもっちりとしたお肌のことを言います。自然な血色感が出て女性らしくしてくれます。今回そんなぬめり肌のプロセスをご紹介します。ぬめり顔のつくりかたをマスターして、女性らしいもっちりマシュマロ肌手に入れましょう♡
つや肌を超える”ぬめり肌”って?!
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つや肌のワンランク上をいく"ぬめり肌"って知っていますか?
ぬめり肌とは、つや肌よりも湿度のあるもっちりとした肌のことを言います。
透明感のある自然な血色が際立つお肌で女性らしくみせてくれるのです。
「ぬめり肌」とは、湿度のあるもっちりとした肌のこと。適度な湿度を帯びていて、自然な血色が際立つ仕上がりが女度も上げてくれます。
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How to ぬめり肌
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今回はそんなぬめり肌のつくりかたをご紹介します。
ぬめり肌になるポイントはたったの3つ。
このポイントさえ守れば、思わず触りたくなる肌になれちゃいます。
■ぬめり肌の3大ポイント
・入念なスキンケア
・透明感重視のベースメイク
・全体的に作り込まない
■1. 乳液にオイルをプラス
ぬめり肌に重要なスキンケア。
しっかり保湿して、肌の湿度を上げましょう。
よりもっちり肌をつくるために乳液に美容オイルを数滴混ぜて塗るのが重要。
「ぬめり肌」を作る最大のポイントは「肌の温度を上げる」こと!油分が足りないとツヤが出ないので、スキンケアにオイルを取り入れましょう。
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このとき、乳液は手の平で温めるようにして混ぜましょう。
そして、リンパマッサージをしながら塗るのがポイントです。
頬にはコットンパックをすれば湿度がどんどん上昇!
■2. スキンケア後10分待つ
スキンケアの後すぐにメイクをしたくなりますがじっと我慢!
ハンドプレスをしてしっかりお肌に導入しましょう。
10分待つことでスキンケアの成分が肌にしっかりと馴染んで、メイクのノリがよくなります。
スキンケアの後すぐにメイクをしたくなりますが、スキンケアの成分が肌に馴染むまで少し待ちましょう。目安は10分です。10分待つことでスキンケアの成分が肌にしっかりと馴染み、メイクのノリも良くなります。
■3. ベースメイクは、CCクリームでつくる
ぬめり肌を作るのに役立つのがCCクリーム。
CCクリームは、光の反射によって肌を美しく見せるので、厚塗り感が出ません。
それによって透明感のある、ぬめり肌を作ってくれます。
マットで透明感のある肌を作るために、ベースメイクの作り込みすぎに注意しましょう。
「ぬめり肌」のために、ベースメイクで大切にしたいのは「透け感」!作りこみすぎない「生な温度」が重要になってきます。
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¥9,180
【SK-II】
このCCクリームを塗ると、内側から輝くようなツヤが生まれます。
透明感がアップされるだけでなく、丁寧な清潔感がある仕上がりに。
■4. もっちり感を出すには、ボリューマー
もうすこしもっちり感を出したいという人は、CCクリームの後にいつも使っているリキッドファンデやBBクリームにボリューマーを加えて塗りましょう。
パウダーは、法令線や小鼻などツヤがテカリに見える部分にだけ、薄く乗せるのがポイントです。
¥1,580
【エチュードハウス】
BBクリームとつやを出すボリューマーがマーブル状にミックスされているおすすめアイテム。
これをするするっと塗るだけで、もっちりむきタマゴ肌になれちゃいます。
■他のメイクは作り込まないことがポイント
■リップとアイメイクはシンプルに
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あくまで肌が主役なので、他のメイクは作り込まないのが重要です。
リップメイク・アイメイクはラメやパールなどを使わないでシンプルに。
アイメイクはブラウン単色で、リップは、グロスで潤いだけ与えましょう。
リップグロスというと、ラメやパール入りのものを選んでいませんか?「ぬめり肌」を作る場合は、肌のツヤを一番に引き立たせるために、唇には潤いだけを乗せるようにしましょう。
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■チークはリキッドタイプで
チークは、湿気を帯びた雰囲気にするためリキッドチークを選びましょう。
肌の透明感がアップしてちゅるんとした仕上がりに♡
ぬめっとしていて、全体に湿度を帯びた雰囲気に仕上げるにはチーク選びも大切です。内側からじゅわんと上気したような頬を作るためにはパウダータイプではなく、リキッドタイプのチークを選びましょう。
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思わず触れたい肌をゲット
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思わず触れたくなる、ツヤ肌超えのぬめり肌手に入れましょう。




