もしかしたら、あなたの紫外線対策まちがってるかも?意外な落とし穴をセルフチェックしましょ。
毎日、女の子は紫外線対策をしていますよね。でも、もしかしたらあなたの対策方法、間違っているかも知れません。。。!セルフチェックを日焼け止めの量、ぬりかたの基本をもう一度確認しましょう。
夏のメイクはしっかり。
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紫外線の強い夏に外に出る女の子が、いつもとおなじ対策では大変なことになってしまいます。
こんなときだからこそ、見えない部分でしっかりと日焼け対策をしましょう。
日焼けどめには量と塗り方をおさえる!
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お肌のことを考えている女の子はもちろん 日焼け止めは塗っているはず。でも、その塗り方が間違っているとほとんど効果がなくなっているのです!
① 量は500円玉サイズがBest
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日焼け止めは1回にこの量を使わないと効果が半減してしまうんです。「そんなに使ってない!!」というかたもいるのではないでしょうか。
紫外線対策の試験で、使われる基準量は、
1cm² あたり2mgとなっています。
日焼け止めに表示されている、SPFやPAなどは、この量を使わないと、数値分の効果は出せないんですね。
これを面積で計算するとだいたい500円玉になるんです。
② 塗り方
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じつは、塗り方もとってもたいせつなポイントなんです。
場所によって塗りムラがあると、たくさんついているところはいいですが、薄づきの部分が日焼けしてしまいます...!
■塗る順番
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化粧水
▽
日焼け止め
▽
化粧下地
▽
ファンデーション
*化粧水やオイルを日焼け止めの前につけておくと浸透率が高くなるのです♪
■タイプ別の塗り方をおさえる!(クリームタイプ or 乳液タイプ)
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塗ってあればいいと思いがちですが、日焼け止めのタイプによって、塗り方はちがうんです。
【クリームタイプ】
①手のひらに適量を取る
②手のひらで伸ばして、反対の指全体になじませる
③頬(左右)、おでこ、鼻、アゴの順につける
※面積の大きい頬からするのがポイント!
④内側から外側へ、やさしく伸ばしていく
⑤手のひらでパックしながら、肌になじませていく
※肌をリフトアップするような感じでやるといい
【乳液タイプ】
乳液タイプで、このままをやってしまうと、手のひらで伸ばした時に、手のひらの方で、日焼け止めをけっこう吸収してしまうんですね(^_^;)
なので、手のひらにはつけず、指に直接とって、そのまま顔につける、という方が、良いかな~と思います。
あとはクリームタイプと同じでOK。
■塗り直しは2〜3時間おきがBest
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日焼け止めは塗り直しをしないとどんどん効果が半減していってしまいます。めんどくさいと思わずにこまめに塗り直しをできると、Goodです◎
2〜3時間おきくらいの頻度で行うのが理想です。
いつ塗り直すのがいい?
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一日で最も紫外線が強いのは、10〜13時の時間帯。
この時間帯に、紫外線を浴びるときには、要注意です。
室内にいる時も、お昼前後で塗り直しをできると効果的です♪
UVカット効果は、リキッドタイプ<パウダータイプ
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同じSPF、PAならパウダーのほうが光を跳ね返す効果があるので、日焼け対策にはおすすめです!
UV機能の表示がない通常のパウダーファンデーションやルースパウダーでも酸化チタンや酸化亜鉛などの光を跳ね返す作用のある成分が含まれているので日焼け止めを忘れてもパウダーで代用が可能です。これは覚えておくと役立つと思います。
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■日焼け止めで顔が白くなりすぎちゃう人へ。
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こんなときには、ファンデーションの色を普段よりワントーン落とすとちょうど良くなります!
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ただしく日焼け対策をして、夏でも白い素肌を保っちゃいましょう。