そこで今回は、栄養価から食べ方まで!もっと多くの人に知ってほしい、ビーツの魅力についてまとめました。
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ビーツの栄養と効果
食べる輸血と言われるほど幅広い栄養効果が期待できる「ビーツ」。ナトリウム、カルシウム、鉄などミネラル類に加え、ビタミンA・C、さらに食物繊維も豊富に含まれています。

ビーツを食べると血管が若返る?!
ビーツが注目を集める大きな理由となるのが、食べることで「NO(エヌオー)」と呼ばれる一酸化窒素を摂取できるということ!
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「NO(エヌオー)」が増えることで血管が健康な状態になり、基礎代謝や免疫力のアップ、エイジングケアや疲労回復など様々な効果が期待できるんです!

気になる味は?
気になるお味は、大根に甘みがたっぷり含まれているようなお味です!食感も大根に近く、かなり甘めの大根と思っていただければ◎。見た目に反して、優しいお味で、癖もないのでどんな味付けでもOK。
ビーツの食べ方
その幅広い栄養成分により、様々な健康・美容効果が期待できるビーツ。効果がわかったら気になるのは食べ方ですよね。ビーツを美味しく食べられる、おすすめレシピを集めました。
①食べる輸血スープ

食感も楽しめる、真っ赤なビーツのスープです。下茹での時に外皮を剥かないで茹でると鮮やかな赤になります。
②デリ風ボルシチスープ

スプーンで気軽に食べられる、デリ風ボルシチ。ビーツの色と甘みをたっぷり楽しめるスープです。甘みがあるのでサワークリームなどの酸味を加えても美味しいです。
③赤ビーツの簡単サラダ

赤いビーツは貴重なベタシアニン(ポリフェノールの1種)も豊富。ほんのり甘いので生でも食べやすく、シンプルなサラダでも美味しく頂けます。パクチーが苦手な方はパセリや大葉を使っても良さそうです。
④ビーツのピクルス
ビーツを酢漬けにしてさらに疲労回復効果アップ!ピクルスにして常備しておくと、そのまま食べてもサラダにも使えるので便利です。酢はお好みでOKですが、透明なものがきれいなピンク色になるのでおすすめです。
⑤ビーツ入りのポテトサラダ

いつものポテトサラダも、ビーツを加えれば可愛い赤紫色のポテトサラダに大変身!「いつものと違うサラダにしたいな」と思った時にぜひ作ってみて下さい。
⑥ビーツでルビー色のリゾット
ビーツを使った、きれいなルビー色のリゾットです。野菜出しは市販のものでOK。リゾットの余熱で溶けたモッツァレッラを絡めて食べると絶品です!
みんな楽しんでるビーツ料理♡
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ビーツを使ったスムージー。ビーツの赤とスピルリナのグリーンがとても鮮やかです!いつでも使えるように生のビーツを冷凍しているそうです。
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ビーツを入れれば簡単なサラダも一気におしゃれに。こちらは作りかけらしいですが、すでに色鮮やかできれいです!
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こちらは、見た目も美しいビーツのポタージュ。ミキサーで撹拌することでなめらかに仕上がります。
毎日の食卓に「ビーツ」を♡
生でも茹でても焼いても美味しく食べられるビーツ。食感よくほんのり甘いので、小さな子供でも喜んで食べてくれることが多いです。スーパーにはなかなか置いていないので、通販などで手に入れている方が多いそう。

幅広い栄養成分を持つビーツは、まさに「食べる輸血」「ミラクル野菜」!ぜひ毎日の食卓に取り入れたい野菜です。気になる方は、ここで紹介したレシピを参考に自宅で調理してみて下さいね。
赤ビーツ 無農薬
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栄養たっぷり!北海道からたっぷり2キロ分が届きます。四人家族でも1ヶ月ほどは食べられる量です。
