ほろ酔い気分の夜をより一層素敵な時間にしてくれる、北海道札幌市の“夜パフェ”専門店「Parfaiteria PaL(パフェテリア パル)」。旬なフルーツやすっきりとした味わいのソルベなどを使用したパフェは、お酒を飲んだ後でもさっぱりと味わうことができます。東京都渋谷区にも系列店がありなので要チェック。
一日の締めに食べたくなる“夜パフェ”とは?

あまり聞き馴染みのない“夜パフェ”という言葉、みなさんはご存知でしょうか。パフェと言えば、夜ではなくランチのデザートなどで食べるイメージ…という方も多いのでは?
北海道札幌市にある「Parfaiteria PaL(パフェテリア パル)」は、お酒を飲んだ後の一日の締めに食べたくなるような、生のフルーツをふんだんに使ったソルベやすっきりとした口当たりのジェラートなどを使った“夜パフェ”の専門店。ホイップクリームやコーンフレークがたっぷりのものとは違って甘さが控えめで、夜でもさっぱり食べられるパフェを提供しています。
こだわり食材を使ったパフェはまさに芸術品

お酒を飲んだ後でもぱくぱく食べられるパフェに使用するフルーツは、旬のものばかり。市場次第で仕入れるフルーツも変わるので、Parfaiteria PaLのパフェはすべてが期間限定です。一番おいしい時期を逃さないよう納得がいくまで食材を厳選し、最高の味を追求した美しいパフェが作られています。その味もさることながら、思わずうっとり眺めてしまうような見た目の美しさも自慢。一つひとつのパーツの相性やバランスすべてに妥協することなく、食べ進めるたびに新しい発見を見つけられるよう計算しているのだそう。
ちなみにこちらは、苺とシャンパーニュのパフェ。つややかな苺や繊細な飴細工が重なり合うタワーはまさに芸術品です。
素敵な時間をもたらす演出がたくさん

ほかにも、食べられるエルダーフラワーを散らして全体を華やかに彩ったり、グラスの中で仕切りとなっているチョコレートを割ることで上層部のソースが下層部に流れ込む仕掛けがあったりと、目の前に運ばれてきたときから目が釘付けになるような演出がいっぱい。お酒を飲んで楽しい気分になっているところに、更に素敵な時間を提供してくれます。
ほろ酔い気分の夜を楽しませてくれる宝石箱です

同じく北海道札幌市にある「ななかま堂」、東京都渋谷区にある「Parfaiteria beL(パフェテリア ベル)」も、Parfaiteria PaLの系列の夜パフェ専門店。ななかま堂は少し和のテイストを取り入れたパフェも提供しているので、同じ札幌市にあると言えど、また違ったパフェを味わうことができます。渋谷のParfaiteria beLは2017年の10月1日にオープンしたばかり。まだ足を運んだことのない方は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。
旬なフルーツやさっぱりとした味わいのアイス、エルダーフラワーやきらきら輝くゼリーなど、見つめているとまるでデザートの宝石箱みたい。そのきらめきで、ほろ酔い気分の夜がより一層素敵なものになりそうです。
writer / いおり photo / Parfaiteria PaL
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