日本からアイスランドへ行くには、コペンハーゲンを経由して行くルートが主です。到着まで11時間程度かかり、時差は約9時間です。ベストシーズンは夏と言われていますが、オーロラが見える秋〜冬も人気です。
夏は1日中太陽が登っている白夜という現象を体験することができ、冬は日照時間が僅かという特徴があります。

アイスランドクローナの現時点(2018年2月)でのレートは100円=約108ISKです。クレジットカードが主流ですので、1枚持っているとかなり便利です。
それでは早速、自然豊かなアイスランドの様々な魅力を紹介していきます。
ゴールデンサークルを回る
アイスランド観光の定番とも言えるゴールデンサークル観光。3つの主要観光地が円を描いているようにあることからこの名前がついております。
ゲイシールの間欠泉
とても珍しい現象と言われている間欠泉。現在ゲイシール間欠泉自体は活動を休止しているのですが、その隣にあるストロックル間欠泉は一定間隔で活動をしています。

大きい時は40メートルほどの間欠泉を見ることができますよ。シャッターチャンスを逃さないようにしましょう♡噴き出す水は高温なので近づきすぎないように注意してくださいね。
グトルフォスの滝

32メートルの高さから轟々と水が流れ落ちる光景に圧倒されます。晴れた日には虹がかかることも。かなり側までいくことができる遊歩道もあります。
シンクヴェトリル国立公園

ユネスコの世界遺産にも登録されているシンクヴェトリル国立公園。大西洋中央海嶺が地表に露出している世界でも珍しい場所です。
ブルーラグーンへ行く
アイスランドと言えば温泉、温泉といえばブルーラグーン!ミルキーブルーのお湯に一度は浸かってみたいですよね。ブルーラグーンはケフラヴィーク空港と中心街であるレイキャビクのちょうど真ん中あたりにある温泉施設です。

アイスランドの温泉は全て水着の着用が必須ですので注意です。ブルーラグーンに浸かりながら、シリカというパックが無料で体験できたり、フルーツスムージーやビールを購入したりすることも出来ます。

ブルーラグーンに入るには事前予約が必須です。公式サイトからチケットを購入していきましょう。また、レイキャビクから行く場合、送迎バスの予約をしていくと便利です。
夏は火山、冬は氷河
ケイビングにチャレンジ

夏季中心に開催されている火山ツアー。中には、火口まで連れて行ってくれるものも。山道を登るので体力は必要ですが、達成感と見える景色は格別ですよ。
ヴァトナヨークトル氷河

時間に余裕のある方は、少し足を伸ばしてヴァトナヨークトル氷河にある氷の洞窟を訪れてみるのはいかが?まるで別世界のような青い洞窟に言葉を失うこと間違いなしです。
オーロラを見る
アイスランドでは、だいたい9月から翌年4月までの8ヶ月の間オーロラを見ることが出来ます。天候により左右されるのでオーロラ予報は要チェック!

アイスランドは街中でもオーロラを見ることができる環境ではありますが、確実に見たい!撮影したい!という方はツアーを組むことをお勧めします。ガイドの方が光害の少ないところへ連れて行ってくださるので、とてもはっきり見ることが出来ますよ。
街歩きを楽しむ
アイスランドの首都であるレイキャビクはとても小さな町で、徒歩でも全体を観光することが可能です。可愛らしい街並み、北欧雑貨やハイセンスなお土産、ユニークな美術館など見どころが沢山!

こちらは主要観光地のハットルグリムス教会です。レイキャビクにあるルター派の教会で、アイスランドで一番高い教会であると同時に、一番高い建物でもあります。

教会の展望台から望むレイキャビクの可愛らしい街並みは必見です。

また、北欧はホットドッグが有名です。世界一おいしいと言われているバイヤリンス・ベストゥ のホットドックは、あのクリントン元大統領も舌鼓を打ったとか。ぜひご賞味あれ!
番外編
日本からアイスランドに行く場合、直行便が出ているコペンハーゲンを経由していくルートが定番です。せっかくだから宿泊してみるのもいいかも?

とにかく街並みがおしゃれなコペンハーゲン。定番観光地のニューハウンは、ポップな色使いの建物がとても可愛らしいです。

最古の遊園地と言われているチボリ公園もおすすめです。コペンハーゲン中央駅の目の前にあり、アクセスが便利です。開園が夏季とクリスマス期間のみと決まっているので注意しましょう。
アイスランドがあなたを待っている♡
いかがでしたか?夏に行っても冬に行っても魅力いっぱいなアイスランド、是非訪れてみてくださいね。

今回、事前の情報収集やオーロラツアー等でお世話になりましたguide to icelandは、アイスランドの観光に特化したツアー会社です。興味を持たれた方は是非一度御覧になってみてください。
(エディタ(Editor):dutyadmin)