その名画の実際のモデルとなったのが、モネが晩年過ごしたフランスのジヴェルニー。モネが過ごした邸宅の庭にある大きな池にはたくさんの睡蓮があり、この場所をモチーフにした作品は200点以上にも及ぶのだとか。

とっても素敵なモネの庭にいつか行きたい!...と思ってもフランスまではなかなか行けませんよね。でも、この「モネの池」にそっくりな池が日本にもあると話題になっているんです。
名もない池
その池は岐阜市関市根道神社の境内にある「名もない池」。SNSで投稿された写真が「美しすぎる」と話題になり、観光客が遠方から殺到するなど注目されています。
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鮮やかなブルーに、色とりどりの睡蓮の葉と鯉のコントラストがとっても幻想的ですよね。日光の加減で池の色の濃さが変わるそう。

ブルーが濃い日もあれば、淡く優しい色になる日もあるんだとか。日ごとに違う顔を見せてくれるので、何度も足を運んでみたくなりますね。

今ではこの「名もない池」が「モネの池」と呼ばれるようになったのも納得できますよね。他にも「幻の池」とも呼ばれているそうです。
モネの池の始まり
もともとこの池は貯水池として作られたのですが、18年前に生花店の経営者が睡蓮を池に植えたそうです。四季によって池の雰囲気が変わるので、どの季節に行っても楽しめます。
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秋には池の周りの木の葉も紅葉して綺麗なんだそうです♡モネの池にも紅葉が反射して赤く写るので、カラフル度が増して見応えがありそうですね。

水は貯水池のため、全てが湧き水。だから、この透明度なんです。年間水温がおよそ14°Cで一定のため、冬も池が凍ることがなくこの絶景を楽しめます。

岐阜県関市では6月に紫陽花も咲き乱れ、睡蓮と同じ時期に楽しめるんだとか。夏のモネの池も楽しめそうですね。
幻想的なモネの池へ♡
国内でまさかモネの池が見れるなんて驚きですよね!四季折々の美しさを楽しめる「モネの池」まで足を運んでみてくださいね。

住所:〒501-2901 岐阜県関市板取下根道上448番地 根道神社内
(エディタ(Editor):dutyadmin)