
その中でも、チョコレート生地にクリームや洋酒を練り込んだ「生チョコレート」は今や世界中で親しまれている冬のデザートといってもいい。そんな「生チョコレート」の発祥はなんと日本だという。
生チョコレート発祥の店『シルスマリア』が誕生から30周年を迎える節目に新店をオープン

意外にも身近な場所に存在していた生チョコレート発祥の店『シルスマリア』は、2018年11月に生チョコレート誕生から30周年を迎える節目に、『シルスマリア』初のチョコレート専門店『シルスマリア シァル桜木町店』を2017年12月1日にオープンした。
同店は平塚市に本店、横浜市に馬車道店があり『シァル桜木町店』は3店舗目だ。
生チョコレートを存分に味わえるメニューが勢ぞろい

早速、シルスマリアの豊富な商品から特にイチオシの商品をご紹介しよう。


舌にまとわりつきながら口の中で滑らかに溶けていく芳醇なミルクチョコレートの味とコクの余韻が後をひき、一粒そしてまたすぐ次の一粒が欲しくなる。シンプルに元祖生チョコレートの味を堪能できる一品だ。
京都『辻利兵衛本店』とのコラボレーション商品は究極の「宇治抹茶生チョコレート」


芳醇な抹茶の風味を味わえる『辻利兵衛本店』とのコラボレーションは究極の宇治抹茶生チョコレートといえよう。

お酒を練り込んだ生チョコレートは、お酒とペアリングして食べるのがオススメ
お酒を練り込んだ大人の生チョコレートのラインナップにも注目したい。現在5種類あるお酒のチョコは、『ニッカウヰスキー』の「竹鶴ピュアモルト」のコラボ生チョコレートをはじめ、鹿児島の芋焼酎「富乃宝山」、北海道旭川の大吟醸「国士無双」、愛知の日本酒「醸し人九平次 純米大吟醸 別誂」、本格芋焼酎「一刻者 赤」がある。
これらはそれぞれのお酒を飲みながら生チョコレートを食べていただきたいという願いを込めて開発されたお酒好きの方にオススメの商品だ。


同商品は、ウイスキーを熟成させる樽をイメージした特製の木箱に入っており、パッケージにも力を入れている。高級感のある「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」はそのままプレゼントできて年配の方にもオススメだ。
生チョコレートをイメージしたキューブ型生菓子も必見

『シルスマリア』のスペシャリテは「石畳ショコラ」。『シルスマリア』の生チョコレートの味を生菓子でも堪能してほしい。
生チョコレートの味を手土産に! キューブ型「ガレット」やサクサクの「クッキーサンド」が人気

そのほか、キューブ型の生チョコレートをイメージした「ガレット」や定番の焼き菓子「マドレーヌ」、「フィナンシェ」は日持ちもするので手土産にぴったりだろう。
なお、上記でご紹介した『シルスマリア』の生チョコレートは、バレンタインシーズン期間の1月17日より、全国の百貨店・商業施設約150カ所にて期間限定で販売している。この機会に元祖生チョコレートを味わってみたい。
【メニュー】
公園通りの石畳 シルスミルク 1,150円
宇治抹茶生チョコレート 1,800円
竹鶴ピュアモルト生チョコレート 1,500円
※価格は税抜
シルスマリア シァル桜木町店
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 シァル桜木町045-264-4974
10:00〜21:00
「CIAL桜木町」に準ずる

この記事の筆者:南森エレナ(グルメライター/旅ライター)
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