もうすぐバレンタインデー。チョコレートを買うか、手作りするか迷っている方もいるでしょう。
手作りの方が愛情を感じるといったメリットもあれば、時間や手間がかかるといったデメリットもあります。
そこで今回は、ビープル バイ コスメキッチン本社で教えていただいた、簡単かつ、カカオ本来の栄養素もしっかりと摂れる、手作りチョコレートレシピをご紹介します。

大切な人に、身体を気遣う贈り物をしてみてはいかがでしょうか。
美味しいだけじゃない!ローチョコレートレシピ
チョコレートのレシピを教えてくれたのは、アレルギーナビゲーターとしてご活躍中の細川真奈先生。

乳製品や小麦粉などを全く使用せずに作れる『RAW(=非加熱)チョコレート』のレシピです。
RAW(=非加熱)カカオを使用したチョコレートは、熱を加えることで壊れてしまう酵素やビタミンなどのカカオ本来の栄養素を、そのままに近い状態で体に取り入れることができるのです。
そのため美容や健康をサポートする、美味しいおやつに!
<用意するもの>
・サンフードのカカオパウダー ・・・50g
・ヘブンリーオーガニックスのアカシアはちみつ ・・・50g
・仙台勝山館のMCTオイル・・・ 18g
※ココナッツオイルでも代用可能。

ーーー下記はお好みでプラスーーー
※全て適量
・カカオニブ
・ビーポーレン
・レッドローズペタル
<作り方の手順>
1. それぞれの分量を計り、ボウルに入れます。

風袋引き機能がついているはかりを使用すれば、ボウルをはかりに乗せたまま、直接食材を入れて分量が計れるので、洗い物を増やす心配もなし!
2. 全ての材料を入れたら、ゴムベラで全体の色が変わるまで混ぜます。

3. 平らな場所に、縦A4サイズくらいにラップを広げます。
ラップの中心に、2を全て乗せ、ラップの上下を合わせます。
4. チョコレートをゆっくりと引っ張るようにして、細長くしていきます。

5. 冷蔵庫で1時間ほど冷やします。
6. 冷蔵庫で冷やしたものを取り出し、6等分にカット。
7. ゴム手袋をしたりラップを活用したりして、丸く形を整えたら、カカオパウダーを振って完成です。
※だいたい1〜4の作業工程で約5分ほど。とても簡単ですね!

<応用編>
アレルギーなどがない方でしたら、上記の工程7で丸く形を整える時に、ビーポーレンやレッドローズペタル、カカオニブなどを周りに軽く押し付けるようにしてくっつけます。
ビーポーレンやレッドローズペタルは、とてもカラフルで可愛いです。見た目もおしゃれなトリュフが完成します。

時間がない方でも、混ぜて冷やしてカットして、丸めるだけの簡単作業。冷やしている1時間の間も、他の用事を済ませることができるので、ラクチン。
さらに1つのボールでできるので、洗い物も少なく、手を汚すこともありません。
火を使わず、カットする時もフォークなどを使用すれば安全なので、お子さまとも一緒に作れます。
今まで手作りは面倒だと思っていた方は、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
【取材協力】
・Biople by CosmeKitchen(ビープル バイ コスメキッチン)
・アレルギーナビゲーター・細川真奈先生
ライタープロフィール
Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー・星有子
10年以上アパレル勤務後、2014年に独立。在勤中にスクールに通い基礎医学やホリスティック医学を学ぶ。美容&ファッションライターや化粧品&サプリメントの商品開発&経営のコンサルタント業を行う。
【保有資格】
日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト/日本メディカルハーブ協会認定 メディカルハーブコーディネーター/日本メディカルハーブ協会認定 ホリスティックハーバルプラクティショナー修了/日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーアドバイザー/日本アロマ環境協会認定 アロマハンドセラピスト/日本アロマ環境協会認定 アロマブレンドデザイナー
【参考】
※Biople by CosmeKitchen(ビープル バイ コスメキッチン)
【Not Sponsored 記事】