うるっと色っぽい唇を作るリップオイルのまとめ。人気のクラランスはキャンディー、タンジェリンなど色も豊富!プチプラ価格が嬉しいのに優秀なケイトのリップオイルやサンローランが火つけ役になったティントインオイルのリップなどおすすめのリップオイルで自然なうるおいを口元に!
【目次】
・うるっ唇を作るおすすめリップオイル
・リップオイルといえばクラランス!色&使い方
・ケイトなどプチプラリップオイル
・火つけ役はサンローラン!ティントリップオイル
うるっ唇を作るおすすめリップオイル
オイル配合の水紅リップでグロスより自然なプルプル潤いリップ
唇をなめたときのような、ぷるぷるになりすぎない上品なツヤのリップ。オイル入りの水紅ならリラックスした抜け感が生まれ、メークそのものがあか抜ける!

【使ったのはコレ!】

■カネボウ化粧品 キッカ メスメリック ウェットリップオイル 01
フューシャピンクのリップオイル。オリーブオイルやホホバオイルなどをブレンド。
【使い方】

【1】リップライナーよりもなじみのいいリキッドルージュで、上下唇の中央をオーバーに描く。

【2】リップブラシでオイルリップを全体になじませ、輪郭はほんの1mmオーバーにのせて完成!

【完成!】グロスよりも自然なプルプル感が叶います。
唇のトリートメントにもなるリップオイル
■ナチュラグラッセ|トリートメント リップ オイル


・保湿しながらクリアに発色する唇用美容液・リップグロス。
・02は肌を生き生きと魅せるクリアオレンジ。
・03はジューシーなレッド。
オーガニック派は天然オイルリップ
化粧品の中でも、リップアイテムは最も体内に取り込まれる率が高いもの。つけ直す機会も多いから、天然モノは魅力的。口元に植物の芳香がほんのり香るのもおすすめです。

■右 ヴェレダ・ジャパン リップバーム ヌード 10ml
5種のオイル配合。カラーは天然ミネラル由来。
■左 THREE バランシング コンプレクション リップオイル D/B 2ml
天然由来成分100%の唇用オイル。
リップオイルといえばクラランス!色&使い方
クラランス コンフォートリップオイル 07 ハニーグラム
乾燥する季節なので、今まで使っていたリップに重ねて保湿効果と色味の変化も期待できるクラランス コンフォートリップオイル。美的クラブの藍沢美香さんが07 ハニーグラムを試してみました。

クラランス コンフォートリップオイル 07 ハニーグラムは唯一ラメが入り!

手に乗せるとこんな感じ。見た目よりも派手な感じがしない!

チップが大きくて塗りやすい!

口紅なしリップオイルだけ。
【BEFORE】

【AFTER】

【藍沢さんの使用後の感想】
「つやっつや!しかも唇がふっくらして見える。」
「ラメはそんなに主張せず、控えめにキラキラする程度なので使いやすい!」
クラランス コンフォートリップオイル 05 タンジェリン色の使い方
目元や口元に濃い色を使わなくても、艶さえあれば清楚かつ華やかに!着物や浴衣に合わせて、和テイストを意識して、和風美人に仕上げるにもぴったりです。

【使ったのはコレ!】

■クラランス コンフォートリップオイル 05
唇も艶っぽくなるタンジェリンカラー。
クラランス コンフォート リップオイル 04 キャンディー色の使い方
唇のボリュームを強調するグロスだと、グラマラスな「盛り感」が出やすい派手顔さんをピュアな雰囲気にもっていくには、シロップのように極薄膜でほんのり色づくリップオイルがおすすめ。ちゅるんとクリアなツヤがウブ感を引きだすので、守ってあげたくなるようなかわいらしい顔が叶います。

【使ったのはコレ!】

■クラランス コンフォートリップオイル 04
2種の植物オイルがベースのキャンディーピンクカラー。
【使い方】

・専用のチップで全体に薄くなじませるだけでOK。
・ぽってり厚みを出すと、元々ぷっくり唇の人はトゥーマッチになるので、薄塗りがベスト。
ケイトなどプチプラリップオイル
ケイト CCリップオイルはプチプラで優秀!
プチプラ価格!\920

■カネボウ化粧品 ケイト CCリップオイル 01
ここ数年大ヒットの色つきオイルグロス色っぽい「ぬれ唇」に!グロッシィーなぬれ感があり、ぷっくり見えるレッド。
好みのテクスチャー&発色がきっと見つかる、2017秋の新リップ
オイルジェルがみずみずしい!セザンヌ ジェルグロスリップ
プチプラ価格!各¥600


・透明度の高いオイルジェルがみずみずしいツヤを演出。
・01はフェミニンなコーラル、02はキュートな青みピンク。潤いキープ力も◎。
火つけ役はサンローラン!ティントリップオイル
薄づきなのにぷっくり唇を作れるティントタイプのオイルグロス
サンローランの「ティントインオイル」は、オイルグロスブームの火つけ役。オイルが主成分のグロスだから、水っぽい薄膜のツヤ感やクリアな透け感が次世代グロスとして話題になり、大ヒットアイテムに。色づきは淡く、ピュアで〝かわいい女〟の印象になれるから、青みピンクを選べば、さらに透明感がアップ。オーバーリップにしなくてもぷっくり唇に見えるので、輪郭からはみださず、ジャストのリップラインを守るのが上品に見えるコツです。

【おすすめティントリップオイルなど】
■A イヴ・サンローラン・ボーテ ヴォリュプテ ティントインオイル 11
上記メイクで使用アイテム。淡めの青みピンクでスイートに。
■B コーセーヴィセ アヴァン オイルインリップティント 004
甘くなりすぎないフューシャ系ピンク。
■C カネボウ化粧品 CHICCA メスメリック ウェットリップオイル 01
はパープルっぽいピンクで少し大人に。
■D クラランス コンフォートリップオイル 04
美容液オイルがピンクに色づいた感覚。
イヴ・サンローラン・ ボーテのヴォリュプテティントインオイルのリップ
わかりやすいキャッツラインや赤リップではなく、透け感のあるグロスを主役にすると、より今っぽく軽やかな「ほどゆるセクシー」が叶います。グロスは赤ともピンクともいえない、絶妙な粘膜カラーで素唇の色とツヤを強調すると、色っぽさと同時にピュアで清潔な印象になって◎。

【使ったのはコレ!】

■A カネボウ化粧品 ルナソル リップシャドウライナー N 06
軟らか芯。
■B イヴ・サンローラン・ボーテ ヴォリュプテ ティントインオイル 6
唇の水分に反応して発色するオイルルージュ。
【使い方】

【1】リップは、Aの肌になじむコーラル系のリップライナーで、唇の中央にラインを描き、上下の幅を強調。
【2】その上からBのグロスをたっぷり重ねる。
【3】ラインもグロスも真ん中をメインにすると、唇が小ぶりに見え、色気がトゥマッチにならない。