日本アルプスの山あいに位置する、雪深い長野県白馬村。岩岳のふもとにあるふたつのエリアにて、雪国で日本情緒を味わえる「白馬岩岳~冬の夜祭~」を開催します。白銀と夜の闇にちょうちんの明かりがゆらめく、幻想的な冬の夜祭です。開催日は1月23日(火)・30日(火)の2日間。30日(火)はまだ間に合いますよ!
夜道をちょうちんの灯りで照らし出す「白馬岩岳~冬の夜祭~」

この山にある「白馬岩岳スノーフィールド」は、日本最大のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」のスキー場のひとつ。一度見たら忘れられない、北アルプスなどの雄大な山々と青い空がパノラマで楽しめる、おすすめの絶景ゲレンデです。山頂から広がる26のコースがあり、毎年、国内外から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れています。
今回「白馬岩岳~冬の夜祭~」が行われるのは、その岩岳の麓にある切久保地区と、新田地区の二ヵ所。
「スキーだけではなく、昔ながらの街を散策して、もっと白馬村のことを知ってもらいたい」という地元の人々の想いから、開催されることになりました。
お昼の祭りは毎年恒例で行っていますが、ライトアップが施される夜祭は今回が初めてなのだとか。

23日(火)の切久保地区のイベントは終了しましたが30日(火)の新田地区の夜祭はこれから開催されます。
歴史ある切久保諏訪神社で、夜の参拝も

イベントの目玉は、この地の氏神である切久保諏訪神社の宮司による祝詞(のりと)奏上。祝詞は、人々の穢れを祓い清め、神様への感謝を伝えて人々の健やかな生活を祈願するもの。



かまくらバーも出現!1月30日(火)は新田地区の夜の街並みを

この日は、水車小屋から約200mのまっすぐな一本道沿にある家々に、特別なちょうちんが提げられます。




当日、30分に1本シャトルバスが運行されており、「エコーランドベースキャンプ」「八方インフォメーションセンター」「東急ホテル」を通って会場までの送迎があります。交通アクセスや、車の運転を気にすることなくイベントが楽しめるのが魅力。
冬の夜を彩るちょうちんのイルミネーションや、耳に心地よく響く太鼓の音、雪国ならではのかまくら体験…。寒い冬だからこそ、日本のぬくもりを感じる、雪国の夜祭りに出かけてみませんか?
writer / z-kana photo / 嶺村 裕、田中陸也
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