近年「島旅」が注目されている中、美しい海や山に囲まれた新島に、夏に訪れる方が多いのだとか。しかし、"冬"の新島こそ、訪れていただきたい魅力が沢山詰まっています。
chichi94711
今回は、都会の人波に疲れたら訪れたい、冬の「新島」の魅力をたっぷりとご紹介致します。
冬の新島がオススメなワケ
人が少ない
夏がハイシーズンである新島は、冬になるとほぼ島民しかいないのだとか。そのため、ほとんどの施設が空いています。
観光客も少ないので、出会う人達は皆島民。普段の島生活の様子を伺えたり、観光スポットを独占できることも。余す所なく、新島の良さを味わえますよ。
島民の方々のおもてなしを独り占め
なんといっても、人が温かい新島。忙しい夏ではなく、あえて冬に行くことで、島民の方々の心優しいおもてなしを独り占めできるかもしれません。
自然と触れ合う時間を堪能
大自然に囲まれた新島では、波、風、木々のゆらぎ、小鳥のさえずりなど、普段忙殺されているとなかなか気づけない自然の音にハッとさせられます。
それは夏よりも人の少ない冬の新島だからこそ、気付けるサウンドなのかもしれません。そんな贅沢なひとときを、心ゆくまで味わえます。
新島のオススメスポット6つ
1. 湯の浜露天温泉
とにかく有名なこちらのスポット。24時間無料で、熱さの異なる大小6つの温泉を楽しむことができます。古代ギリシャをモチーフにした建物は、フォトスポットにもなっているほど。
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道路の脇にある露天温泉なので、水着着用は必須です。温泉に入りながら眺めることのできる、夕日や星空の美しさは圧巻。うっとりするような贅沢な時間を楽しめます♡
住所:東京都新島村本村1丁目1番1号
料金:温泉は無料。コインロッカーや熱いお湯のシャワーは有料(各100円)
利用時間:24時間、年中無休(清掃時除く)
2. 間々下温泉
湯の浜温泉から程近い、間々下温泉。通常の温泉施設ですが、いつも地元の方で賑わう人気っぷり。熱々の温泉を楽しむことができます。
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また、こちらでは砂風呂体験ができます。10分程度、砂に埋もれているだけで、大量の汗が噴き出てきますよ。デトックス効果も抜群なのだとか♡
住所:東京都新島村字瀬戸山 2
料金:大人300円(砂風呂は別途700円)
利用時間:10:00~21:30(砂風呂は11:00~20:00)
定休日:毎週水曜日
3. 羽伏浦海岸
真っ白な砂浜が美しい、羽伏浦海岸。海外のような美しい正面ゲートは、写真映えもバッチリです。
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数キロに渡る砂浜の先には、シークレットポイントと呼ばれるサーファーの聖地もあります。早起きしてタイミングが合えば、波音とともに美しい朝日も拝められますよ♡
4. POOL / PARK
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新島一オシャレなカフェといっても過言ではない、プールパーク。ランチタイムではロコモコやワンプレートの他、パンケーキなどメニューも豊富です。
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カフェの隣には雑貨屋さんが併設しており、可愛い新島Tシャツなど島のお土産品が購入できますよ。
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住所:東京都新島村本村2-9-23
利用時間:10:00〜17:00
定休日:毎週木曜日
5. 栄寿司
新島の新鮮な魚を楽しめる、島のお寿司屋さん。漬けの「島寿司」がとても有名かつ、絶品です。
島寿司では、わさびの代わりにからしを使います。思わず「こんなの食べたことない!」と舌鼓を打つこと間違いなし。地元民も賑わう大人気のお店なので、事前に予約しておくのがオススメです。
住所:東京都新島村本村5丁目2-9
利用時間:11:30~14:00、17:00~22:00
定休日:不定休
6. HOSTEL NABRA
どこを撮っても写真映えする、とにかくオシャレなゲストハウス。青や白を基調に、海をコンセプトにしたという内装は、新島旅の宿泊にぴったり。フレンドリーで優しい管理人さんがお出迎えしてくれます。
共有スペースでは、コーヒーとともにゲストや管理人さんたちと団欒するひとときに、"島時間"を味わえます。日曜には「にちよう食堂」という名のカフェも開かれていますよ。
新島で心身ともに浄化されるひとときを
夏だけでなく、冬でもその良さを味わうことのできる新島。東京とは思えない自然美や、島の人の温かさに触れたとき、きっとさらに日本のことが好きになってしまうはず。
chichi94711
都会や日常生活に、そして人波に疲れたときは、新島が温かく迎え入れてくれますよ。ぜひ夏だけでなく、冬の新島にも訪れてみてくださいね♡
(エディタ(Editor):dutyadmin)



