手羽先と煮込んだり、お味噌汁にしたりと食卓で大活躍の大根。でも、「料理がマンネリしがち」「1本丸ごと買うと使いきれなずに余る」…そんな風に思うこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、おしゃれで新しい、大根の洋風アレンジレシピを3つお届けします。冷蔵庫の余りの大根を活用してみてください。
ご飯もお酒も進む「大根の肉巻き バルサミコソース」

材料(3~4人前)
・ミニ大根・・・1/2本・豚バラスライス・・・180g
・塩こしょう・・・適量
・<調味料>
・バルサミコ酢・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ1/2
・はちみつ・・・小さじ1/2
・バター・・・大さじ1程度
作り方
1) 大根は皮をむいて長さ6~7cm、幅5mm四方の棒状に切り、ラップに包み500wのレンジで2分加熱し粗熱をとる。2) (1)の大根を8束に分けて豚バラ肉1枚をくるくると巻きつけ、軽く塩こしょうを振る。
3) フライパンにサラダ油(分量外)を熱し、(2)の肉巻きを巻き終わりを下にして並べ入れる。中火で転がしながら5~6分焼く。
4) ペーパータオルでフライパンの油を拭き取り、<調味料>を加え、よくからめたら出来上がり。
クレソンを付け合せに添えると、より彩りが良くなるのでおすすめです。また、お好みで、粒マスタードを付けても美味しくいただけます。
濃厚ソースにも負けない、大根の旨み「湯島大根の主役ステーキ」

材料(2~3人分)
・湯島大根・・・10cm程度・水・・・適量
・粉末だし・・・小さじ1
・バター・・・大さじ1程度
・にんにく・・・1片(スライス)
・<調味料>
・醤油・・・小さじ2
・バルサミコ酢・・・小さじ1
作り方
1) 湯島大根は、皮をむいて2cm程度の厚めの輪切りにし、表面に浅く切り込みを入れて、耐熱容器に重ならないように並べる。2) (1)の耐熱容器に、水をひたひたに入れたら、粉末だしを溶き入れ、500Wの電子レンジで約10分加熱する。やわらかくなったら、少し時間を置いて粗熱をとる。
3) フライパンにバターとスライスしたにんにくを入れて熱し、水分を軽く拭いた湯島大根を入れる。両面に焼き色が付いたら、皿に盛り付ける。
4) 湯島大根を取り出した後のフライパンに<調味料>を加えて熱し、とろみがついたら火を止め、(3)にかけたら出来上がり。
色鮮やかで見栄え抜群。「ホタテカルパッチョの紅芯大根巻き」

材料(3~4人分)
・紅芯大根・・・5cm程度・ホタテ貝柱・・・4粒
・かいわれ大根・・・適量
・<大根の調味料>
・水・・・大さじ5
・酢・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ1
・昆布・・・2cm程度
・<ホタテの調味料>
・ポン酢・・・小さじ1
・オリーブオイル・・・小さじ1
・わさび・・・少々
・醤油・・・少々
作り方
1) 紅芯大根をスライサーで薄くスライスし、塩(分量外)を振って、少ししんなりさせる。2) 保存容器に<大根の調味料>を混ぜ合わせ、水気をよくふき取った(1)を漬け込む。時間は、30分~お好みで。
3) ホタテの貝柱を1/2の厚さにスライスし、<ホタテの調味料>で和えておく。
4) (2)の紅芯大根に(3)のホタテ、かいわれ大根 を挟んだら出来上がり。
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writer / ベジテーブル by Oisix photo / Oisix
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