いよいよ年末に入り寒さも増してきたこの時期、温かい飲み物を口にすることも多くなりました。そこでおすすめしたいのが、老舗だし専門店から生まれただしブランド「やいづ善八」が提案する“飲むだし”です。だしの旨味と香りを味わい、日常で気軽に飲むだし生活を楽しむのはいかがでしょうか。
特別じゃない、日常で使える老舗の本格だしパック

鍋に水とだしパックを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして5分煮出す。こんなに簡単にとれるだしですが、独自の技術による製法で引き出されただしそのものの旨味や香りを存分に味わうことができます。だしパックのおかげで日常の中で気軽に本格的なだしを楽しむことができるのはとてもぜいたくですね。
簡単で美味しいから、また飲みたくなる“だし”

やいづ善八の看板商品であるだしパックは、『枯節』と『荒節』の2種類。まろやかな風味がただよう『枯節』のアレンジ材料にはレモンの皮とローズマリーが、力強い味が特徴の『荒節』には乾燥梅しそとスライス生姜がおすすめです。意外な組み合わせですが、どちらも飲みやすく、食事や飲み物の邪魔もしないのでお酒の席でのチェーサーとしても楽しめそうです。
だしには化学調味料や食塩が加えられておらず、鰹だし本来の旨みを楽しむことができます。鰹節には疲労回復効果があるアミノ酸が多く含まれているのだとか。1日の終わりのリラックスタイムに飲むのも良いですね。ノンカフェインなので妊婦さんや子どもにもおすすめです。
枯節と荒節どっちが好み?2つのだしが味わえるセットも

やきつべのだし プチギフト(荒節・枯節 各2個)432円(税込)
※現在、直営店のみでの販売
年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎの胃に、優しくしみ渡るだしはまさに天然のサプリメントのよう。寒い冬にゆっくりと飲むだしは、ほっこりとした気持ちを運んでくれそうです。
writer / 木村一実 photo / やいづ善八
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