
人気鶏専門店『宮崎地鶏炭火焼 車』の新たな挑戦
2017年11月18日、大阪・福島区に誕生した『串焼&Wine KURUMA』。創業以来、30年以上にわたって鶏料理を提供する『宮崎地鶏炭火焼 車』の新業態である。
『車』で培ってきた知識や技術を生かしつつ、新たな挑戦として産声を上げたのが『串焼&Wine KURUMA』だ。
冷蔵での空輸により「地頭鶏地鶏」のうまみも逃さない
主役となる鶏肉は、宮崎県から冷蔵で空輸する「地頭鶏地鶏」(じとっこじどり)をチョイス。宮崎県が推奨する「地頭鶏」より、さらに厳格な自社基準をクリアした鶏を契約養鶏場で育てている。臭みが全くなく、ブリッとした独特の弾力と強いうまみが醍醐味の「地頭鶏地鶏」。特にズリやハートはしっかりとした歯ごたえが感じられる。新鮮だからこそ、刺身で食べられる部位を提供できるのも同店の強みとなる。
そんな「地頭鶏地鶏」を和洋折衷のスタイルで楽しむことができる「おまかせコース」の中から、注目のメニューを紹介していこう。
ガラスドームを開くと広がる、スモーキーな香りに恍惚とする


添えられている青軸の水菜は、直接農家から仕入れているもの。これ以外にも使用する野菜類は総料理長自らが厳選。種子島産の安納芋や宮崎県産の京芋、ビタミンの多い「ビタミン大根」など、さまざまな地域から旬の野菜を取り寄せている。
多彩な調理法で七変化する味わい


豪快に焼き上げる炭火焼で、鶏本来のうまみを堪能しよう


部位ごとの食感を味わい尽くす

日本初上陸の最新技術「コラヴァン」で、プレミアな銘柄も気軽に楽しめる

コルクに細いニードル(針)を指すだけでワインを注ぐことができ、ワインを注ぐと窒素ガスがボトル内に注入される。ニードルを抜いても天然コルクが自然に穴を塞ぐほど細いためワインが酸素に触れる心配がなく、鮮度を保つことができる。
「良質なワインを一杯だけ試す」、そんな使い方ができるのはうれしい限りだ。
鶏を知り尽くした専門店が太鼓判を押す「地頭鶏地鶏」と、そのうまみを十二分に引き立てる確かな技術、そしてワインとのマリアージュを楽しんでみてほしい。
写真:合田慎二
【メニュー】
おまかせコース 6,000円
串コース 3,800円
親鶏もも炭火焼 980円
ぼんじり 350円
手羽先 400円
つくね 300円
※価格は税抜
串焼&Wine KURUMA
〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1-6-18 クリスタルハウス1-C06-4300-7151
17:30~23:30(L.O.23:00)
無休
https://www.facebook.com/KushiyakiWineKuruma/
この記事の筆者:茶野真智子(ライター)
【Not Sponsored 記事】