「シンプルにアイラインだけで目ヂカラを効かせる。この潔さが、少し肩の力が抜けたメイクをしたい今の気分にぴったり。でもこのとき、リキッドライナーではなくアイシャドウでラインを描くのがポイント。少しだけ輪郭が曖昧になって、けぶるようなニュアンスが抜け感につながります」(ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さん)
ダークグリーンのシャドウラインで描く、エフォートレスな強い目元

使用アイテム

深海のようなディープグリーンやネイビーが印象的。見たままのビビッドな発色を実現。
シャネル レ キャトル オンブル 288 ¥6,900
メイク方法

アイホールにa、目のキワにbをライン風に重ね目尻は少しはね上げぎみに。cをブラシにとってまつげの隙間を埋める。
その他の使用アイテム

頰骨に沿ってスッと軽くのせて。
エレガンス エモーショナル フェイス BE401 ¥5,500

ピンクベージュのこっくり美発色ルージュ。
カネボウ化粧品 ケイト カラーハイビジョンルージュ BE-1 ¥1,200(編集部調べ)
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト・笹本恭平さん
『美的』12月号掲載
撮影/菊地泰久(vale./P.46、48〜50、52〜56、59)、中村和孝(まきうらオフィス/P.47、57)、三瓶康友(P.51、58)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/犬木 愛(agee)、河北裕介、KUBOK(I Three PEACE)、岡田知子(TRON)、中山友恵(Three PEACE)、笹本恭平(ilumini.)、河嶋 希(io) スタイリスト/辻村真理(P.46、49、52〜53、56、59)、木津明子(P.47、57)、小川未久(P.48、50〜51、54〜55、58)モデル/宮本茉由、森 絵梨佳、千国めぐみ、有村実樹(本誌専属)、スミス楓、泉 里香、武居詩織 デザイン/ Jupe design 構成/安井千恵