
香港に本店を構える海鮮料理の店『喜記(ヘイゲイ)』が日本初上陸
「香港に行くと必ず訪れるお店がある。」香港をよく知る人間が皆口を揃えていうほど自信を持って紹介できる香港料理の名店が日本に上陸してきた。それが香港に本店を構える海鮮料理の店『喜記(ヘイゲイ)』だ。同店は、かつては「避風塘(フェイフォントン)料理」をタイフーンシェルターに停泊する船上で供し、その後陸上のレストランとして営業するまで50年の歴史がある香港を代表するレストランの一つだ。

船をイメージしたデザインのファサードが『喜記』の入口。店舗は階段、またはエレベーターを上がった2階に位置する。

高級海鮮料理店でありながら敷居の高さを感じさせない雰囲気に、自然と緊張感がほぐれ安心感に変わる。店内はテーブル席やゆったりしたソファ席がある落ち着いたレイアウト。奥には個室もあり、心ゆくまで料理を味わうことができる空間が用意されている。
生きたまま空輸される鮮度抜群の『喜記』の看板メニュー「マッドクラブのチリガーリック炒め」
銀座店での料理は、前菜からメインの海鮮、麺、点心、デザートまでその豊富な種類の料理はほぼ本店と同じのライナップだ。海鮮(シーフード)と言うと高級、高いというイメージが強いかもしれないが、ここでは気取らずリーズナブルな値段で、しかも最高の素材を使った料理が楽しめる。
そんな『喜記』のオススメ料理をご紹介しよう。


蟹がエキスを吸うので身にうまみがしっかりついて、芳醇な味わいを醸し出す。

カニの甘みとカラッと爽やかなスパイシーさが後を引きお酒も進む。ご飯や麺と合わせて食べてもオススメだ。生きたまま空輸される鮮度抜群のマッドクラブを、 贅沢に、豪快に、たっぷりと味わってほしい。
身がぷりっぷり!秘伝のレシピで調理された「アサリの豆豉ソース炒め」はビールが進む一品

シンプルだが濃厚!蟹の風味が感じられる『喜記』でしか味わえない絶品焼きそば

味付けはいたってシンプルだが、蟹油で炒めるので麺や具から蟹の風味を感じられる。『喜記』でしか食べることができない絶品の焼きそばを味わってほしい。
なお、先に紹介した「マッドクラブのチリガーリック炒め」をはじめとする『喜記』の料理の多くに使用されている「蟹油蒜蓉」(ガーリック調味料)は、本店ではお土産としても販売している。今後日本でも近く販売を予定しているのだそう。

一品料理の他に大人数でシェアしてそれぞれ料理の味を堪能することができるコース料理もオススメだ。
海を越え、日本にやってきた本場香港の海鮮料理を銀座で堪能してみてほしい。
【メニュー】
マッドクラブのチリガーリック炒め(避風塘炒蟹) 4,800円
アサリの豆鼓ソース炒め(豉椒炒蜆) 1,200円
焼きそばチリガーリック風味(蟹油炒麵) 1,000円
※価格は税抜
喜記(ヘイゲイ)
〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル2F03-3289-0505
ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー平日17:30~23:00(L.O.22:00)、ディナー土日祝17:30~22:00(L.O.21:00)
無休

この記事の筆者:つくし家(ライター)
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