
メキシコの歴史あるシーザーサラダを再現!シーザーサラダにこだわった店が経堂にオープン
東京・経堂にシーザーサラダをメインに提供する店が2017年11月5日にオープンした。時は遡ること1924年7月。メキシコのティフアナにあるレストラン『シーザーズ・プレイス』で初めて「シーザーサラダ」が誕生した。その「シーザーサラダ」のレシピを入手し、見事再現に成功したのが、今回紹介する『シーザーズカフェ』だ。



シャキシャキ食感が魅力!長野県から産直される新鮮なロメインレタスを使用
看板メニューである「シーザス サラダ カルディーニ」のロメインレタスは長野県から産地直送。冷蔵保存は一切せずフレッシュのまま使用している。シーザーズソースは、木製のボールにエキストラヴァージンオリーブオイル、ウスターソース、粒マスタード、ニンニク、アンチョビフィレ、挽いたパルミジャーノチーズ、ライム汁を混ぜ合わせ、よく混ざったら半熟卵の黄身を入れさらによく混ぜ合わせて完成。クリーミーなソースになったらロメインレタスを入れて和える。
そして仕上げにブロックから擦りおろしたパルミジャーノチーズをかけ、クルトンの代わりにバゲットをトッピングする。

試行錯誤を重ねて、材料だけではなく調理器具も『シーザーズ・プレイス』と同じものをそろえ、オリーブオイルを2回に分けて他の材料と混ぜ合わせるなどして、ついに元祖シーザーサラダを完成させた。
複数の部位が一度に食べられるローストレモンチキンは国産の「つくば鷄」を使用
もうひとつこだわりのメニューがある。門田さんがシーザーサラダに合う料理を考案した結果、たどり着いたのが「ローストレモンチキン」(写真下)だ。シーザーサラダと相性の良いローストレモンチキンは、100年以上受け継がれている南イタリアの郷土料理。

こちらのローストレモンチキンは事前に予約すればテイクアウトすることもできる。

こだわりのシーザーサラダを取り入れたランチメニューは3品
これらローストレモンチキンとシーザーサラダが楽しめるランチメニューを紹介しよう。



こだわりのシーザーサラダとローストレモンチキンが手軽に食べられるランチセット

「ローストレモンチキン」の部位は指定できないが、ウイングともも肉、胸肉等の2ピースの組み合わせが味わえる。シーザーサラダとローストレモンチキンを手軽に味わうならこちらのセットがオススメだ。
1日5セット限定!「つくば鷄」がまるごと1羽分食べられる特別ランチメニュー

ローストレモンチキンは2人分になるため、こちらのメニューは2名から注文することができる。なお、本メニューは予約優先となっているので、公式サイトから予約することをオススメする。ぜひ一度、こちらの『シーザーズカフェ』に足を運んでみてほしい。その料理のおいしさにやみつきになるはずだ。
【メニュー】
Caesars Set A 1,100円
Caesars Set B 1,500円
Caesars Set C 1,800円(2名から注文可能/1日5セット限定)
※価格は税込
Caesars Cafe(シーザーズ カフェ) Non+be 経堂店
〒156-0045 東京都世田谷区桜上水1-22-303-6379-7014
11:30~15:00(日曜・月曜のみ営業)
火曜〜土曜

この記事の筆者:つくし家(ライター)
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