「大人の女性にこそトライしてほしいクールな囲み目メイク。ダークなシャドウやラインを重ねて辛口に仕上げていますが、その強さによって際立ってくるのが、ほんのり赤みのある唇や自然に紅潮した頰が醸し出す色っぽさ。一目でドキッとさせたいならこんなメイクが効きます」(ヘア&メイクアップアーティスト・KUBOKIさん)
グレイッシュな囲み目メイクで浮き上がらせる女っぽさ

使用アイテム

A. 肌滑りが良く、コクのあるライ ンが簡単に描ける。
カネボウ化粧品 ケイト スムースアイライナーペンシル BK ¥600(編集部調べ)
B. ブラウンやカーキ寄りのグレイッシュな発色。繊細な光感のおかげでレイヤードしても重くならない。
カネボウ化粧品 ルナソル シャインフォールアイズ 02 ¥5,000
メイク方法

上まぶたはアイホールにa、そこから上側にbを広げ、目のキワにc、まつげの隙間にA。下まぶたはa→c→Aの順で重ねてグラデに。
その他の使用アイテム

頰骨に沿って薄く幅広に入れる。
シャネル ジャルダン ドゥ シャネル ¥5,700(限定品)
ベルベットのような質感の赤みを含んだキャラメルカラー。
資生堂インターナショナル 資生堂 ルージュ ルージュ BE323 ¥3,600
教えてくれたのは…
ヘア&メイクアップアーティスト・KUBOKIさん
『美的』12月号掲載
撮影/菊地泰久(vale./P.46、48〜50、52〜56、59)、中村和孝(まきうらオフィス/P.47、57)、三瓶康友(P.51、58)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/犬木 愛(agee)、河北裕介、KUBOK(I Three PEACE)、岡田知子(TRON)、中山友恵(Three PEACE)、笹本恭平(ilumini.)、河嶋 希(io) スタイリスト/辻村真理(P.46、49、52〜53、56、59)、木津明子(P.47、57)、小川未久(P.48、50〜51、54〜55、58)モデル/宮本茉由、森 絵梨佳、千国めぐみ、有村実樹(本誌専属)、スミス楓、泉 里香、武居詩織 デザイン/ Jupe design 構成/安井千恵