
札幌の「〆パフェ」が渋谷で味わえる! 飲んだ後にぴったりな「夜パフェ専門店」がオープン
パーティーや忘年会……。何かとお酒を飲む機会が多い今の時期。ゆっくりとお酒に酔いしれていると、最後に食べたくなる食べ物の定番が「〆のラーメン」。と言いたいところだが、ここ数年、北海道・札幌ではデザートのパフェを最後の〆に楽しむ文化がトレンドになっているそうだ。そんな「〆のラーメン」ならぬ「〆パフェ」文化を東京でも楽しめる「夜パフェ専門店」が10月に渋谷にオープン。それが『夜パフェ専門店 Parfaiteria beL(パフェテリア ベル)』である。



「札幌ではお酒を飲んだあと、〆にラーメンではなく、さっぱりとしたパフェを食べる文化があります。そんな〆の時間にパフェが食べられるお店が東京になかったので、”夜パフェ専門店”を作ろうと思いました。提供するパフェは飲んだ後の時間でもさっぱり食べられるよう甘さ控えめなパフェです」と店長の河口典剛さんは話す。
その時期にだけしか味わうことができない厳選した食材を使ったこだわりのパフェ
『パフェテリア ベル』で提供するパフェは、ホイップした甘い生クリームやコーンフレークたっぷりの1杯ではなく、軽くさっぱり食べられるのが特徴。オーダーが入ってからベストの状態で組み立てて作られる。
大人のクリスマスプレゼントを意識したクリスマスのスペシャリテ
そんな同店自慢のパフェを紹介しよう。
トッピングにはジェノワーズをまぶしたチョコレートジェラートにシャンパーニュの香り漂うムースでさっぱりと大人の甘さを味わえる。
そして籠のホワイトチョコでプレゼント感、飴やメレンゲでステッキ感を演出。仕上げにチョコレートの赤い羽根で豪華に飾り付けをしているクリスマスに相応しい一品だ。

お酒のきいた大人な味わい! シンガポールの夕焼けを表現したアジアンなパフェ
次に16日から発売の「シンガポールスリングなパフェ」(写真下)は、シンガポールで有名なジンベースのカクテル「シンガポールスリング」をイメージして作られたもの。パイナップルとチェリーが飾られたトロピカルカクテルのパフェは見た目も味も南国情緒あふれるスイートなパフェに仕上がっている。

パフェには追加料金で好きなドリンクやお酒を飲むことができる。実はパフェを一番おいしく食べられるのは酔っぱらった時だとか。1日の〆に渋谷でパフェとお酒のマリアージュを楽しんでみてはいかがだろう。
【メニュー】
苺とシャンパーニュのパフェ 1,900円
シンガポールスリングなパフェ 1,400円
※価格は税込
夜パフェ専門店 パフェテリア ベル
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-7-10 新大宗ソシアルビル3F03-6427-8538
17:00-24:00(L.O.23:30) ※ 金・土・祝前日は26:00まで
無

この記事の筆者:つくし家(ライター)
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