今回は、1番節約の効果が出やすい「食費を2000円に抑える」という節約上手さんが実践している節約術をご紹介します。
①基本は、「まとめ買い」
食材を買いに行くペースはどのくらいですか?2週間に1回の人もいれば、必要になったらその都度買い足す人も多いでしょう。必要になったら買い足すペースだと、いらないものも衝動買いしてしまいがち。
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本当に必要なものだけ!
「あっ!これ安い!」や「お腹空いたから、これもついでに…」と本当は買う予定がなかったのに、かごの中に入れてしまうことってありませんか?見切り品や美味しそうなものに惑わされると、無駄使いが多くなります。
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食材の買い物は「満腹時」に!
食材を買う時、お腹が空いている状態で行くと、誘惑に負けてしまって、簡単ですぐに食べられるようなお菓子やお惣菜、ちょっとしたスイーツを買ってしまいがちになります。レジ横の和菓子が魅力的に見えることも。
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アメやガムを口に入れながら買い物をするだけで、無駄使いや衝動買いを防げるそうです。「これは、今はいらない」と冷静な判断ができるようになる、無駄使い&衝動買い防止テクニックです。
②「コンビニ通い」を止める
コンビニは、通勤途中や休憩の時、帰宅途中など、つい寄ってしまいますよね。季節ごとの新商品や、お腹が空いた時にパパッと食べられるものも多く、買う予定はなかったのについ買い物してしまうことも。

特に、お茶やお菓子は「コンビニ価格」で販売されているので、実はスーパーで買った方が安いことも多いもの。コンビニ通いの習慣を止めるだけでも、節約にも繋がります。
③飲み物は基本「持参」する
寒い時期は、温かいものが飲みたくなりますよね。オフィスでコーヒーや温かい飲み物が無料で飲める場合は良いですが、それ以外の時は、出来るだけ「持参」するのがベターです。
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家で温かい飲み物を作って、保温できるタイプのタンブラーで持ち歩くと時間が経っても温かさがキープされますね。ちょっとホッと一息つきたい時に飲めて、飲食費の節約になります。
④食材は「全部」使い切る
食材を買い込んだものの、冷蔵庫の中で長期間眠ったままになっているものや、気付いたら賞味期限が切れてしまっていて、もったいないけど捨ててしまうものってありますよね。特に、生鮮食品は早く使い切りたいところ。
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料理をする時に無駄なく野菜を使い切ったり、魚や肉の骨で出汁を取ったりすることも出来ますよね。特におすすめなのが、半端に残った野菜や魚、肉で作るスープ。出汁が染み出て、具沢山なスープが出来ますよ。
⑤「1週間分の献立」を立てる!
献立を考えずに買い物をすると、結局使わなかった食材が出やすくなります。事前に1週間分の献立を考えてから買い物をすることで、必要なものを見極めやすく、献立のバランスも良くなります。
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12月は外食する機会も多くなりがちで、美味しいものを食べる機会も増えますよね。そんな時こそ、事前に献立を決めて買い物をしましょう。そうすることで、節約とダイエットが同時に叶うかも!
⑥「作り置き」を活用する
「作り置き」のレシピは、SNSや雑誌などでもよく見かけますよね。実際に作ってみると、家庭にある調味料や安い食材で作れるものも多く、節約にも役立つレシピがたくさん。時短にもなるので一石二鳥なんです。
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まとめて作り置きすることで、小腹が空いた時のおつまみに、お弁当のおかずにと大活躍してくれます。冷蔵庫で保存すれば日持ちするため、献立で悩むことも少なくなりますよ。
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作り置きおかずが冷蔵庫にあれば、無駄な外食も減りそうですね♡
賢く、上手に節約しよう!
ちょっとしたコツだけで、いつもの食費を見直すことができ、節約にも繋がります。賢く上手に節約をして、出費の多い年末年始を乗り切りましょう。
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(エディタ(Editor):dutyadmin)