
フォトジェニックなパフェが人気のパティスリーがリニューアルオープン
華やかで美しいフォトジェニックなパフェが話題の『PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)』。シェフパティシエール・岩柳麻子さんが自らの名を冠して2015年に東京・等々力にオープンした超人気のパティスリーだ。そんな同店が2017年11月、同じく等々力の地でリニューアルオープン。早くもスイーツ好きの間で話題になっている。

一時休業してリニューアル後も変わらずそのスイーツの味を求めて遠方からも訪問者が後を絶たない。
店のコンセプトはショーケース! 店頭、キッチン、ショーケースが全面ガラス張り

また2階にキッチンを設けて、作る場所や客席を増やすことで並ぶ人を少なくする工夫をした。来店した人がキッチンでケーキを作る姿に興味を持っていただけるよう、キッチンと店頭はすべてガラス張りにし、ケーキのショーケースのように“魅せる”内装になっている。
独学で技術を習得、こだわりのあるスイーツを作り続けるパティスリー
ガラス張りのショーケースでパフェを作るのは、シェフパティシエールの岩柳さん。服飾専門学校で染織を学び、卒業後も技術を身に付けながらレストランなどで経験を積んだ後、独学でパティシエールになった。
12月の新作スペシャリテはクリスマス限定真っ赤な苺づくしのパルフェ
パフェの中でも特に話題を集めているのが、毎月新作を発表し続けているスペシャリテの「パルフェビジュー」。
赤と白のコントラストが美しい「パルフェ ビジュー ノエル」は、クリスマスに食べるショートケーキをイメージした華やかな一品。フレッシュな苺はもちろん、ジェラート、コンポート、酸味のあるマスカルポーネクリームなどもすべて苺を使用しており、様々な味わいの苺が楽しめる。
ちなみに、グラスの底のシャンパンジュレは、同店一番人気のワイン「モスカートダスティ」をジュレにしたもの。個性豊かな素材の組み合わせによって生まれるパフェはひとつの芸術作品ともいえよう。

パフェとのペアリングでオススメなのは、オールドバカラのグラスで提供される赤の微発泡ワイン「ブラケットダックイ」(写真上・左)。甘口で低アルコールのワインと酸味のある苺のパフェは意外にも相性が抜群だ。今年のクリスマスは極上のパフェとワインとのマリアージュを楽しんでみてはいかがだろうか。
ブランマンジェと自家製ジェラートの組み合わせが格別なミニパフェ


ワインにも合うケーキがそろう! シェフ自慢のケーキ

“目の前に現れたら、思わず食べずにはいられないケーキを作りたい”そんな思いで毎日ケーキを作り続けている岩柳シェフ自慢のケーキは、パフェと同じくワインと合わせるのがオススメだ。
ギフトやお土産にも最適!シンプルながらも上質な焼き菓子

今年のクリスマスは、リニューアルしたばかりの『パティスリィ アサコ イワヤナギ』で、絶品のパフェを食べながら、一足先に華やかな気分を満喫してみてはいかがだろう。
【メニュー】
パルフェ ビジュー ノエル 3,000円(販売期間12/1〜12/17 ※1日/60台)
ジェラート ア・ラ・モード 1,000円
※価格は税抜
PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI (パティスリィ アサコ イワヤナギ)
〒158-0082 東京都世田谷区等々力4-4-503-6432-3878
10:00~19:00
月曜(祝日の場合は翌日)

この記事の筆者:つくし家(ライター)
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