【モデルプレス品の良さがにじみ出る人っていますよね。今年の夏はそんな夏のお嬢さんを目指しませんか?
今回は「お嬢さんフェイス」を作るのにNGなメイクとその解決法をご紹介します。■涙袋が妙に白浮きする
涙袋が白く浮きすぎてしまう方はいませんか?
もしかすると「顔の中に存在しない色」で涙袋を塗っていることが原因かもしれません。
皮膚の色は、色が白くても薄いベージュがベースです。それ以上に白い色で涙袋を塗ってしまうと、どうしても肌に馴染んでくれません。
ラメやパールも当然馴染みませんよね。
明るいベージュやピンク色で涙袋を塗り、濃い茶色ではなく暗いベージュで涙袋の下の線を描くと上手くいきますよ。
■チークがコメディタッチになる
チークがどうしても浮いてしまう場合は、肌の中にあるピンク色と同じ色のチークを選び、それを重ねて馴染ませるようにしましょう。
顔の中にある色であればナチュラルに馴染みますし、元から血色がいいかのような肌を作ることができます。
逆に、肌の中に存在しないカラーをポンと置いてしまうと、その部分だけが悪目立ちしがちなので気をつけて下さい。
■マスカラが汚くなる
マスカラが汚なくなってしまう場合。使い方に問題があるのかもしれません。
マスカラは、下地ナシの3度塗りよりも下地アリの1度塗りのほうが美しく仕上がるもの。
また、マスカラを縁でしごいてブラシを傷めたりといったこともしてはいけません。
キャップが閉まらない状態では、中に空気が入ってしまいその関係でマスカラのクオリティが半減してしまいます。
他にもアイシャドウの粉がまつげに付着したままマスカラを塗ってしまうと、それだけで汚くなります。
とにかく使い方を根本から見直しましょう。
■口紅が浮いてしまう
口紅を塗っても浮いてしまう場合は、乾燥とリップの塗り方が要因かも。
事前に蜂蜜とサランラップでリップパックを10分おこなってみましょう。
また、リップブラシを使わずにそのまま塗ってしまうと、唇の縦皺などの「溝」を取りこぼしてしまうのでどうしても質感が粗くなります。
保湿しつつ、ブラシをしっかり使うようしましょう。唇メイクのクオリティが上がりますよ。
■眉が馴染んでない
眉メイクが顔に馴染まない場合は、プロにアイブロウの描き方を教えてもらいましょう。
オススメはコスメを買う際に、美容部員さんに尋ねること。
書き方、塗り方の基礎が分かるので1回コスメカウンターを利用するだけで眉の悩みの大半が解消されますよ。
また、髪色と合ってない場合は髪色と近い色の眉マスカラを使うと馴染みます。
いかがでしたか。
「きちんとした印象」や「お嬢様感」は、こういった細かな努力と工夫によってにじみ出るもの。
日々のメイクの中で少しずつ習得したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

