わふわで、なめらかな赤ちゃんかかとには憧れますよね。
しかし実際は、ケアしてもなかなか滑らかにならない箇所でもあります。これからサンダルを履く季節にもなりますから、ぜひお手入れしておきたいところ。そこで今回はそんな、かかとのケアをご紹介します。
■靴をチェック
サイズの合った靴を履きましょう。きついパンプスは足に大きな負担がかかります。かかとの角質に刺激が加わることで、ヒビ割れを起こしてしまいますよ。
おしゃれのために我慢して履きたい気持ちも分かりますが、たまには履きやすいブーツやパンプスを選び、適度に足を休めることが大切です。
■ビタミンEを摂取
かかとに潤いを持たせるためにはビタミンEが必要不可欠です。ビタミンEはナッツ類に多く含まれています。
ビタミンEは皮膚の代謝をアップさせたり、肌の細胞を蘇らせたりすることができるもの。間食にはナッツを食べましょう。
■部屋を加湿
夏はエアコンなどの影響で意外と乾燥しているものです。長時間使用していると足を乾燥させる原因になってしまうため、靴下は欠かせないですね。
他にも洗濯物などを干して、部屋の加湿をするようにしましょう。
■保湿をしっかり
アロエ配合のクリームとワセリンを併用しましょう。かかとは他の体の部分と違って皮脂を分泌する皮脂腺がなく、角質が乾燥や刺激からかかとを守る働きをします。
そのため、角質がダメージを受けると乾燥し、ヒビ割れを起こしてしまいます。また皮脂腺がないため、クリームで保湿を行うことが必要です。
アロエ配合のクリームであれば肌への刺激がなく、肌に優しいためオススメ。さらに上からワセリンを塗ることで保湿成分を上からカバーするため、乾燥を防ぐことができますよ。
■清潔をキープ
かかとのヒビ割れの原因は乾燥、刺激、水虫です。清潔にしておきましょう。
お風呂の際にしっかりと石鹸で洗い、使用するバスマットやタオル、靴下やストッキングを清潔に保って水虫を予防してください。
水虫は痒くなくてもカサカサしたかかとを招くので、日々気をつけることが大切です。
いかがでしたか。
かかとは見えないため、ケアをしない人が多い部分ですが、意外と見られている部分でもあります。
フワフワなかかとは女性らしさを引き出し、魅力的な足に近づけることができますよ。
日々ケアをし、周りの人よりもワンランク上の美しさを手に入れましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

