生だと量を食べるのが難しい玉ねぎも、輪切りにして焼きびたしにすればペロリとひと玉食べられる常備菜に。調味料は市販のめんつゆで代用してもOK! 温かいできたてはもちろん、冷やしてもおいしいですよ♡
②玉ねぎのさくさくマヨフリット

ガッツリとしたおかずやおつまみとして出したいとき、重宝するのがサックサクのオニオンフリット。作り方は、切った玉ねぎをに衣をつけて揚げるだけ! マヨネーズ入りで軽い食感なので、どんどんお箸が進む食べ過ぎ注意の逸品です。
③てりてり焼き

食欲をそそるにおいがたまらないてりてり焼きは、片栗粉をまぶして焼くのがタレをしっかり絡ませるコツ。甘じょっぱい味わいなので、ご飯のお供にもぴったりです。ひと口頬張ると、バターがふわりと香りますよ♡
④新玉ねぎのポタージュ

ポタージュスープは、コーンやかぼちゃだけだと思ってはいませんか? そんな先入観を崩してくれるのが、こちらの玉ねぎポタージュ。お鍋の中身をまるごとフードプロセッサーで撹拌するので、スープに溶けだした栄養素までばっちりいただけるのがうれしいですね。
免疫力を高める「にんじん」
にんじんで有名な栄養素といえば、サプリや栄養ドリンクでもおなじみの「β-カロテン」。食べると体内でビタミンAに変わる、ちょっと変わった栄養素です。

皮膚や粘膜を健康に保つ効果があるといわれているビタミンAは、免疫力を高めるのにぴったり。β-カロテンは過剰摂取の心配がなく美肌効果も期待できるので、ぜひとも多めに摂っておきたいところです!
⑤キャラメル人参
油に溶ける性質のあるβ-カロテンは、オリーブオイルと一緒に食べると吸収率がアップ! 手間なくたっぷり食べたいときは、ゴロリと蒸し焼きにするこちらのレシピがおすすめです。引き出された強い甘味に、きっと驚きますよ♡
⑥人参のカレー金平
小さなお子さんだと、にんじんをたっぷり食べてくれないのが悩みの種ですよね。そんなときは子供受け抜群の「カレー」の力をお借りしましょう! ほんのり和テイストなので、和食の献立やお弁当のおかずにも活躍してくれますよ。
⑦にんじんスライスのグラッセ

手間も時間もかかるグラッセは、薄く輪切りにすると手軽なひと品に。電子レンジで簡単に調理できるので、ハンバーグやソテーを作る片手間でもできちゃいます。皮をむかずに使うので、まるごと栄養が摂れるところもうれしいポイントです♡
⑧はちみつヨーグルトマリネサラダ

熱で壊れてしまうこともあるビタミンCは、にんじんで摂る場合、加熱調理しないのが正解。ヨーグルトとはちみつで仕上げたこちらのレシピは、にんじん臭さもまろやかにしてくれるのでそのままポリポリ食べられます。薄味なので付け合わせにもおすすめですよ。
二日酔いには「キャベツ」
価格の安さと料理の幅が広いことで人気のキャベツは、疲労回復効果や美肌効果で有名なビタミンCがたっぷり含まれているのがその特徴。

二日酔いのお薬やドリンクによく入っているビタミンU、別名キャベジンもおなじみですよね。揚げ物やビールのお供にひと皿添えると、翌日きっと体調の違いが感じられるはずですよ。
⑨乳酸キャベツ

ソーセージやビールのお供にするのであれば、ドイツの定番ザワークラウト(乳酸キャベツ)はいかがでしょうか?切って漬けておくだけで、日に日に酸味と旨味が増していく万能付け合わせが完成します。熱を通さないので、ビタミンCが壊れないところもうれしいポイントです♡
⑩旨辛キャベツ

水に溶けやすく熱にも弱いビタミンCは「水にさらさず加熱しない」が鉄則。カサが多くて食べにくいキャベツを加熱したいときは、レンジでサッと火を通すこちらのレシピがおすすめです。一度食べるとやみつきになる旨塩だれで、お箸がとまらなくなりますよ♡
⑪キャベツのステーキ

キャベツといえば、食物繊維も有名ですよね。効率よく量を摂りたいときは、ワンカットがまるごと食べられるステーキが一押しです。インパクト抜群なので、これだけで副菜のひと品を飾れちゃいますよ♡
⑫キャベツの和風サラダ

食欲がいまひとつのときは、酸味としその風味がきいた梅の力が大活躍! かつおぶしの旨味もあるので、お酒のおつまみとしてパクパクと食べられます。カロリーも49kcalと控えめなので、夜中に食べても罪悪感が少なくすみますね。
疲れた胃袋には「大根」
冬に大活躍のお野菜「大根」。リーズナブルなのでよく食べられますが、ほとんどが水分でできているので、実は他の野菜たちに比べ栄養価はそこまで高くはありません。

大根のうれしいところは、ボリュームがあり低カロリー、さらに消化に役立つ「酵素」が豊富というところ! 毎日疲れがちな胃袋も、大根を付け合わせや小鉢にすると負担が軽減できます。
⑬ガリバタ大根ステーキ
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低カロリーなところを活かしたいときは、大根をメインにもっていくのがおすすめ! ガリバタステーキにすれば、ボリュームがあるのにお肉で作るよりカロリーはグッと少なくすみます。とろ~り卵黄と絡めてめしあがれ!
⑭大根ピクルス

熱で壊れやすい酵素は、加熱調理せずに食べるのが効率よく摂取するコツ。毎日大きな大根を切るのは大変なので、できたらピクルスなどにして常備しておくのがおすすめです。冷蔵庫で約1ヵ月保存がきくので、あと1品に役立ちますよ♡
⑮黄金比率大根

油分の多い焼肉や揚げ物の献立には、さっぱりとした小鉢を添えたいところ。そんな時は味噌ベースの黄金ダレに絡めたこちらのレシピがおすすめです。海苔から香る磯の風味と、シャキシャキ小気味良い食感がたまりません♡
⑯ポリポリ大根

栄養素の少ない大根ですが、棒状にカットして干す「割り干し大根」にすると栄養素がギュッと濃縮します。食べるときは、甘酢醤油を絡めるポリポリ大根がおすすめ。鷹の爪を入れて「ハリハリ漬け」にしてもおいしいですよ♡
ビタミンCは「じゃがいも」で摂取!
主食やお菓子、お惣菜としても食べられる「じゃがいも」。なんとなく食べているかもしれませんが、実はビタミンCが豊富ってご存知でしたか?

熱に弱い性質のあるビタミンCですが、実はじゃがいもに含まれるものに限っては「熱に強い」という特徴があるんです。風邪や肌荒れ予防、疲労回復のためにも毎日適度に食べるのがおすすめです。
⑰あみあみフライ
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ホームパーティーで出すのなら、わいわい食べられる「あみあみフライ」はいかがでしょうか? マッシュポテトに粉や調味料を足して揚げているだけなのに、外はカリッと中はもっちりな新食感おつまみに仕上がります♡ハート型に絞ってもかわいくなりそうですね。
⑱じゃがいものガレット
粉も卵もないときは、細切りにしたじゃがいもを薄焼きにするガレットはいかがでしょうか? 塩胡椒のシンプルな味わいなので、お肉料理にもよく合いますよ。お好みでとろけるチーズをのせて焼いても◎
⑲大学じゃがいも

甘じょっぱくてホクホクな大学じゃがいもは、まるでお菓子のように食べやすいひと品。子供受けも抜群なので、おやつやお弁当の1品としても活躍してくれますよ。大人用には一味唐辛子や黒胡椒をきかせてもおいしそうですね。
⑳ハッセルバックポテト

おしゃれなビジュアルで、パーティー料理にぴったりなハッセルバックポテト。一見難しそうですが、切込みさえ入れればあとは塩と油をまぶしてオーブンにおまかせ!お肉と相性抜群なので、一緒にハーブをまぶしたチキンを焼くのもいいですね。
その他の野菜
㉑なすのなーちゃん漬け
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水分が多く栄養が少ないといわれていたナスですが、最近注目されているのが抗酸化作用をもつ「ナスニン」と呼ばれるポリフェノール。たくさんなすが手に入ったら、カサの減る味しみしみのなーちゃん漬けがおすすめです♡
㉒ペペロン白菜
冬野菜の代表格である白菜は、むくみの解消や高血圧予防に効果的な「カリウム」が豊富! おすすめの食べ方は、ガーリックが効いたペペロン白菜。生のままだとボリュームがありますが、サッと炒めるとボリュームが減りたっぷり食べられますよ。
㉓アボカドの唐揚げ
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アボカドはビタミンEが多いことで女性に人気の食材ですが、「青臭さが苦手」という方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんな方におすすめな調理法が、こちらのから揚げ。わさび醤油の風味と油のコクで、生よりも食べやすく仕上がりますよ。
㉔ピーマンの丸ごとソテー
緑黄色野菜で有名なピーマンは、ビタミンAやビタミンCなど、豊富なビタミンがギュッと詰まっている積極的に摂りたい食材のひとつ。じっくり焼くことで甘味を引き出すこちらのレシピなら、種もヘタもまるごとガブリと食べられます♡
㉕ごぼうのコロコロ甘辛揚げ
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便秘にうれしい食物繊維豊富なごぼう。きんぴらやトン汁が定番ですが、甘辛揚げにするとごぼうメインでもご飯の進むひと品に。ゴロッとして食べ応えがあるので、食べた後の満足度も抜群ですよ。
残り野菜が「あと1品」に大活躍♡

いつもほかの食材と組み合わせていましたが、野菜1種だけでも意外とバリエーション豊かなお料理が作れてびっくりですね。ストレス社会を乗り切るために、簡単おいしいお野菜料理をぜひ「あと1品」に活躍させてあげてみてくださいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)