夏のアウトドアは楽しいけれど、美容面では油断禁物です。
お肌に塗ったり、着たり被ったりといった紫外線対策ももちろんきっちりと行うでしょうが、うっかり紫外線を浴びてしまうこともありますよね。そんな時、体の中からケアできる方法があります。それがフレッシュジュースを飲むことです。
日焼けしてしまったなら、その後でジュースをおいしく飲んで、肌へのダメージを最小限にとどめましょう。
■レモンとハニー
レモンに含まれる豊富なビタミンCが、夏の日差しの影響を受けた体に染み込みます。レモンのビタミンCは、細胞同士をつないでくれるコラーゲンを作る働きも持っているもの。
紫外線による乾燥にも対応してくれるわけですね。さらにはメラニン色素の生成を防いでシミの予防効果もあります。ちょっぴりのハニーを加えることで飲みやすさだけでなく、喉や肌へのうるおいもプラスできます。
■トマトとりんご
トマトに含まれるリコピンはハイレベルな抗酸化力を持つ栄養素で、紫外線から肌を強力に守ってくれます。紫外線に当たる前にも当たってしまった後にもぜひ積極的に摂りたい食物です。
ただ、トマトジュースは苦手な人も多いので、おすすめなのがリンゴジュースとのミックス。飲みやすさはもちろん、りんごに含まれる豊富なビタミンも老化抑制のポリフェノールも摂取できます。
■アサイー
赤道直下の太陽の下で育つアサイー。アサイーには肌が紫外線から受けるダメージを緩和してくれる抗酸化物質をたっぷりと含んでいます。
シミやそばかすといった肌の老化をオールマイティに防いでくれるのです。ビタミンCがたっぷりと含まれた柑橘類やキウイ、レモンなどとのミックスジュースもおすすめ。
■グレープフルーツ
グレープフルーツはビタミンCが豊富で美容効果があると言われています。
他にも、ルビー種と呼ばれる大きなオレンジのようなグレープフルーツには、ビタミンCに加えてリコピンやベータカロテンといった、より紫外線に対抗できる栄養素が含まれています。
ルビー種は甘さもより強いので、100%ストレートジュースでも十分おいしく飲むことができますよ。
■パイナップル
誰もが知っているフルーツなのに、食べたり飲んだりする機会が意外と少ないのがパイナップルです。
このパイナップルも南国の日射しの下で育ちます。ビタミンAやCが含まれているのはもちろん、特徴的なのは酵素の存在。
肌の老化を遅らせる働きを持ち、アンチエイジング効果も期待出来ます。もちろん日焼け対策もばっちり。代謝がアップする働きもあるので、暑い日射しの下で疲れた体を癒してくれます。
いかがでしたか?
ぜひ日焼け後にはこれらの紫外線対策効果が期待できるフルーツを積極的にとましょう。また、それぞれを組み合わせて、自分好みのミックスフレッシュジュースを作ってみるのも楽しいですよ。
ただし、一つだけ注意したいのが、これらのジュースはあくまで日焼け後のケアに最適なものであるということ。
日焼け前に飲むと紫外線吸収を助けてしまうものもあるのです。正しいタイミングで飲むようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

