近年、日本人が行く海外旅行先として人気の高い「台湾」。今回は9月に弾丸で行った、0泊2日・台湾1人旅のレポートをお伝えします。女性1人旅でも、限られた時間内で存分に台湾グルメや観光を楽しむ方法もご紹介します。物価も安く日本からも近いので、是非旅行の参考にしてみてください。
羽田発、台湾桃園国際空港まで、約4時間で到着

まずは台湾最大の都市、台北(タイペイ)駅へ向かいます。空港から台北駅へは、最短35分ほどで着く「MRT桃園空港線」という電車で移動します。日本のように切符や電子カードではなく、コイン(トークン)を使って、パネルにタッチし改札を通ります。
台北駅に着いたら少し早めのランチをとります

食後は、九份(キュウフン)行きのバスに乗るため、バス停「忠孝復興(チュウコウフッコウ)駅」に移動。街の様子を散策したり、カフェに入ったりしながら、台北駅から歩いてバス停に向かいました。途中、ガイドブック片手に少し道に迷っていたら、通りがかりの方がバス停まで道案内してくれました。台湾の方はとても親切で、簡単な単語であれば日本語も通じます。「台湾は1人旅でも安心」とよく聞きますが、肌でそのことを感じました。
今回の弾丸旅行のメイン、九份へ

その後、海悦楼茶坊の目の前にある「阿妹茶酒館」のテラス席でひと休み。お店は、お茶を楽しむ多くの人で賑わっていました。入口の階段からして可愛らしい雰囲気で、店内に入ってすぐの場所では小物などの販売もしています。店内の装飾にも台湾らしい可愛らしさが詰まっていました。私は、テラス席に案内してもらったのですが、テラス席は遠くの景色まで見渡すことができ、ゆったりと過ごせます。店員さんが席を回り、お茶のお代わりを入れてくれるので、夕焼けのベストショットのタイミングを待ちながらお茶を楽しむにはおすすめのスポットです。

夕飯は台湾名物夜市の中でも一番有名な士林夜市へ

2日目は、朝6:35発の飛行機で成田へ。0泊2日という弾丸旅行でも、食事に観光、お土産、そして人とのコミュニケーション。充分に満喫することができました。
0泊2日・台湾弾丸旅行を振り返って

そして、今回の旅行を振り返って、大事だと思ったのはなんといっても時間を有効活用すること。行く場所や時間帯によって、電車にするのか、バスにするのか、あるいはタクシーにするのか。交通手段を上手く使い分けることがポイントです。
テレビやネットや雑誌などを見てからずっと憧れて行ってみたかった台湾。九份と夜市を自分の目で見て、実際に訪れることが出来て良かったです。行った人の感想を聞いても、「台湾はご飯が美味しいし、人も親切で、九份や夜市はまた行きたい。」という感想をよく耳にします。まだ行ったことのない人も、行ったことのある人にも、是非とも訪れてほしい場所です。ちょっと時間のあるときに、弾丸ででも行ってみてはいかがでしょうか?
writer / ポン photo / ポン
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