11月23日(木・祝)から東京藝術大学音楽総合研究センターにて特別展示『シモン・ゴールドベルクの世界』が開催されます。ユダヤ人ヴァイオリニストであるシモン・ゴールドベルクの遺品を鑑賞できるだけでなく、会期初日と最終日には無料のSPレコードコンサートが楽しめる本展示をご紹介。
遺品と音色からシモン・ゴールドベルクに迫る

そんな彼の遺品が遺族によって東京藝術大学に寄贈されています。その約6,500点もの遺品の中から、ゴールドベルク自身が実際に使用していた楽譜や数少なく貴重な録音、手紙や写真などが公開される展示会が東京藝術大学の音楽総合研究センターにて開催されます。また、11月23日(木・祝)の会期初日と11月28日(火)の最終日には、シモン・ゴールドベルクの音色が蘇るSPレコードコンサートも。さらに最終日には、ゴールドベルクに直接教えを受けた東京藝術大学の澤和樹学長をゲストに迎え、彼にまつわる様々なお話が展開されるそうです。
入場も鑑賞も無料なので、どなたでも気軽にクラシック音楽を楽しむことができます。ぜひ、この機会に音楽家シモン・ゴールドベルクの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
writer / 新 麻記子 photo / シモン・ゴールドベルクの世界
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