
「江戸」をテーマとした唯一無二の内装
日比谷公園を正面に望むスタイリッシュなオフィスビル「日比谷パークフロント」。こちらの地下1階に、『Ramen ドゥエ Edo Japan』はある。

ラーメン店には珍しい幅広のカウンター、天井と壁面にあしらわれた古木材に直線的な照明が組み込まれ、木のぬくもりと未来感がほどよくミックスした、ラーメン店とは思えないモダンな空間となっている。
「1杯のなかのフルコース」をテーマにしたラーメン
こちらの店舗では、『ドゥエ・イタリアン』で話題となった「新感覚ラーメン」を、イタリアンにこだわることなく自由に提案。石塚和生シェフが国産の様々な素材を使用し、「一皿のなかにフルコースを」というテーマに基づいてメニューを開発。食べ進めるうちに新しい発見がある、ストーリー性のある楽しみ方を大切にしている。

黄金色のスープに、やはり黄金色の油が散らされ、艶やかな外観。楕円形の独特な器の両側には、薄くスライスされた生ハムがスタンバイする。
器の真ん中には柔らかなチーズが2つ落とされ、徐々にスープの温度でトロトロと加熱されていく。





独創的なラーメンたちはここでしか食べられない!

そのほか、小豆島のオリーブオイルを使った「醤油らぁ麺」や、「葡萄牛のハヤシそば」など、一度は試してみたいと思わせる魅力的なメニューが多い。
ドリンク類は、小瓶のビールのほか、グラスワインやシャンパンのハーフボトル、炭酸水などを用意。確かに、「らぁ麺生ハムフロマージュ」にはビールより、シャンパンや白ワインの味わいがしっくりくるだろう。
今までとはまた違う層をターゲットに、新しいラーメンを展開している『Ramen ドゥエ Edo Japan』。新しい時代のラーメンを切り開く旗手として、さらなる飛躍を期待したい。
【メニュー】
らぁ麺生ハムフロマージュ 〜リゾット用ご飯付き〜 1,180円
醤油らぁ麺 〜小豆島のオリーブオイルの香り〜 1,000円
酸っぱ辛い香草いっぱいレモン舞妓らぁ麺 1,180円
葡萄牛の“ハヤシ”そば 1,180円
味噌らぁ麺 980円
フォアグラ味噌らぁ麺 1,380円
ビール(小瓶) 500円
グラスワイン 500円
※価格は税込み
Ramen ドゥエ Edo Japan
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロントB103-6205-4810
10:00~16:00、17:00〜22:30(L.O.22:00)
土・日・祝

この記事の筆者:Yayoi Ozawa(フリーライター)
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