2.ポイント倍も?「楽天トラベル」
ポイント還元でお得度が高い
ネット通販大手の楽天が手がける楽天トラベルは、国内外のホテル予約ができる旅行サイト。日常的に楽天を使っている人は、旅の予約も楽天でという人が増えています。

楽天系のサイトでは、楽天イーグルスが勝つとポイントが2倍になるサービスを実施。その他、お買い物マラソンもポイントアップの対象です。たまに10倍ポイント還元もあり、お得度が高いのが特徴です。
海外ホテルにも対応
楽天トラベルは海外のホテルにも対応しており、日本語で予約できるのも便利。出張の多いビジネスマンや個人旅行の多い人にも支持されています。

海外ホテルの宿泊代金に楽天ポイントが使えるのも使い勝手が良いですね。ビジネスホテルの掲載も多く、安く泊まりたい人に人気のあるサイトです。
3.ふるさと納税が使える「JTB」
ふるさと納税で旅行券ゲット
2,000円の実質負担金で色々な地方の名産品やアイテムがもらえるふるさと納税。旅行券もその1つで、JTBではふるさと納税旅行クーポンが使えます。

この券は色々な自治体が導入していて、ポイント還元率もいろいろ。10,000円寄付で3,000ポイントのところもあれば、5,000ポイントの自治体もあります。
チケットは限定利用なので気をつけて
ふるさと納税旅行クーポンは、利用に制限があります。寄付した自治体への宿泊、旅行代表者は本人または2親等の親族のみ、JTBの取扱商品など、細かい設定があります。

旅行券が届くには申請から一ヶ月をめどに考えておきましょう。申請=すぐではありませんのでご注意ください。
4.人気急上昇中「シートリップ」
中華圏に強いシートリップ
シートリップは中国出張向けのビジネスマン御用達の旅行予約サイトでしたが、2017年は日本人一般旅行者獲得のため色々動き出しています。

中華圏のホテル網はピカイチのシートリップ。ここで検索するとホテルの安さに驚くはず。一泊1,000円台からと、他サイトでは出てこない宿泊施設がズラリと登場します。
モバイル限定50%オフも見逃せない
アプリから申し込むと、更に50%オフのホテルもあるシートリップ。日本の予約サイトより合理的でスピーディー。そして安い。無駄を省いた予約対応が自慢です。

航空券にも定評がありますから、安いチケットが欲しい時はシートリップのサイトを覗いてみましょう。掘り出し物に出会えますよ。
5.国内宿泊なら「じゃらん」
旅の情報も満載
国内でゆったりレジャーを楽しみたいなら、じゃらんでのホテル探しが最適。ファミリーやカップルに好まれる施設が多く掲載されています。

じゃらんの前身は、旅行雑誌。そのノウハウを活かしたサイトには、旅先での小ネタも多く書かれています。旅行予約サイトでありながら、旅情報も手に入れられるのは便利ですね。
デイユースプランも予約できる
宿泊はしないけれど、貸切温泉でまったりしたい。部屋でお食事を食べてゴロゴロしたい。そんなデイユースの予約ができるのもじゃらんの特徴です。

利用料金は、大人2名で3,000円〜とリーズナブルなものもあります。温泉に入ってゆったりしたり、浴衣の無料貸出がある旅館もあります。ぜひじゃらんで素敵なプランを見つけてみて♡
6.使ってみる?「Airbnb」
土日利用が狙い目
世界的にヒットを飛ばしているAirbnbは、日本語に訳すと民泊。個人が部屋や家を貸し出すサービスです。宿泊施設需要の増加から、最近ではサイドビジネスとしてはじめる人も増えてきていますね。

民泊利用は土日が狙い目。大阪や福岡などの都市では、ホテルが足りず週末だけ価格が高騰する問題が起こっています。そんな時民泊なら価格はリーズナブル。自宅にいるような感覚でステイが楽しめます。
スーパーホストの宿に泊まろう
はじめての民泊利用の場合は、スーパーホストと呼ばれる人の物件を選びましょう。経験豊富なホストなら、困ったときも力になってくれる率が高いそう。

民泊の利用金額は3,000〜15,000円程度がほとんど。立地や部屋の広さ、口コミの良さを考慮し、自分が泊まりたい条件をうまくみつけてみてください。はじめは日本人ホストからはじめてみるとスムーズです。
条件にあった宿泊サイトで予約してみて
予約サイトにはそれぞれ強みや特徴があります。自分の旅プランに合ったサイトで予約すれば、金額だけでなくやり取りや検索もスムーズになります。

自分のスタイルに合わせ、予約サイトも使い分ける。それが賢い女性の方法ですね♡よいご旅行を。
(エディタ(Editor):dutyadmin)