カブには春と秋の2度、旬の時期があります。春に出回るカブがやわらかいのに対し、より甘味が増す秋物は炒め物や煮物に適しています。味が濃厚になるこの時期のカブには、うま味をさらに引き立たせてくれる食材との相性がぴったり。
熱を加えることでほどよくとろけたアンチョビが、香ばしい焼き色のついたカブとよく合います。洋風テイストなのになぜか白飯もすすんでしまう。万能な一品です。
カブのアンチョビ炒め
調理時間 15分 1人分 112Kcal

レシピ制作 杉本亜希子
<材料> 2人分
小カブ 2個
アンチョビ 2~3枚
オリーブ油 大さじ1
ミルびき岩塩 適量
粗びき黒コショウ 適量
<下準備>
・小カブは葉を切り落として皮をむき、食べやすい大きさのくし切りにする。葉は適量を長さ1cmに切る。

・アンチョビは細かく刻む
<作り方>
1、フライパンにオリーブ油を中火で熱し、カブを焼き色がつくまでじっくり焼く。

2、カブにつま楊枝がスッと刺さる位柔らかくなったら、アンチョビ、カブの葉を加えてさらに炒め合わせる。器に盛り、ミルびき岩塩、粗びき黒コショウを振る。

和風のおかずに使用されることも多いカブですが、たまには洋風テイストでカブの新たな魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか?
(KMmama)
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