
行徳店も行列の絶えない人気店であるが、狛江店もオープン初日から行列を生み、最大3時間待ちを記録。1日平均1,000個のコッペパンが売れるというから驚きだ。

岩手のソウルフードを東京で食す!
コッペパンと言えば給食の一品として懐かしさを覚える人も多いだろう。そのままの素朴な味を楽しめる以外に、あんこからコロッケまで相性のよいフィリングの幅広さから、おやつとしても、食事としても楽しめる懐の広さが魅力だ。一方で、岩手・盛岡のソウルフードとしても知られるコッペパン。『(食)盛岡製パン』では、盛岡をはじめとする岩手の食材をメインにサンドしたコッペパンを提供する。
ふんわり、もっちり。これが極上のコッペパンだ


商品はあんこやカスタード、キャラメルクリームなどの「お菓子コッペ」14品と、メンチカツやナポリタンなどの「おかずコッペ」11品を用意。岩手・軽米町の特産品であるフルーツ“さるなし(ベビーキウイ)”でつくるジャムや、一関市の特産品で糖度が15度もある「南部一郎かぼちゃ」など、岩手ならではの食材を使ったコッペパンもぜひ味わいたい。
盛岡グルメをぎゅっとサンド
それでは、同店の人気商品を紹介していこう。

懐かしさ爆発! まるで「お子様ランチ」のようなコッペパン

卵、ミートボール、ナポリタン、そしてタコさんウインナーをコッペパンという器に盛った、なんとも愛らしい一品はSNS映えも抜群。卵から食べてナポリタンで締めるもよし、ナポリタンからがっつきミートボールをメインとして味わうもよしと、さまざまな食べ方が楽しめるのがうれしい。


いまだ行列の絶えない人気店だが、行列が緩和する14時〜15時30分が狙い目。営業時間は売り切れ次第終了となるため、遠方から行く場合には注意したい。
岩手のソウルを味わいに、足を運んでみてはいかがだろう。
【メニュー】
南部一郎かぼちゃあんとローストナッツ 220円
北海道産あんと削りバター 210円
南部せんべい&チョコレート 220円
岩手産さるなしジャム&クリームチーズ 280円
薪窯炊き「のだ塩」ミルククリーム 190円
いちごジャム 180円
北海道産あん 160円
網焼き牛カルビ 390円
コンビーフポテト 300円
チキン南蛮自家製タルタル 340円
たまご 240円
昔ながらのナポリタン 280円
※価格は税抜
(食)盛岡製パン 狛江店
〒201-0012 東京都狛江市中和泉1-1-103-5761-7907
10:00〜19:00(売り切れ次第終了)
なし

この記事の筆者:有川美咲(フードライター)
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