誕生日や交際した記念日など、二人にとって大切なイベントのときには、彼氏の喜ぶ顔を見たいですよね。 プレゼントを贈り合うだけでなく、心を込めて書いた手紙を渡すのも素敵♡ 手書きの手紙には、ラインやメールとは別の特別な意味があり、彼氏も感動すること間違いなし♪ 今回は、彼氏に手紙を送るときに押さえておきたいポイントをご紹介します。
彼氏に自分が幸せだと伝える
誕生日やバレンタイン、二人の交際記念日、クリスマスなど、彼氏に手紙を書こうと思う機会はたくさんありますよね。どのようなイベントの時であっても、「彼氏と一緒にいることで自分は幸せ」というメッセージを書くと、男性はぐっときますよ。男性は、彼女を幸せにしたいと思って一緒にいるものだからです。
彼女から、「○○君と一緒に居て幸せだよ!」と言われると、自分が彼女を幸せにできていると安心し、嬉しくなります。具体的なエピソードも交えながら、自分が幸せであることを伝えましょう。
彼氏への感謝の気持ちを綴る

口でも彼氏に感謝の言葉を述べることはあると思いますが、手紙でも感謝の気持ちを素直に綴ると良いですよ。「私が落ち込んでいるとき、いつもそばにいて話を聞いてくれてありがとう」 「なかなか会えないけど、電話やラインで連絡とってくれてありがとう」 など、普段は照れくさくて言えないようなことでも、手紙では書けてしまうのが不思議ですよね。言葉にしなくても伝わってるはず、と思えるような些細なことでも、しっかり感謝の気持ちを述べると、彼氏も感動するはずです。
愛のメッセージはほどほどに

「○○君のこと、大好きだよ」 「ずっと愛してる!」 など、愛のメッセージをたくさん散りばめたくなりますが、あまりに多いと、くどすぎる印象になるので、ほどほどにする方がおすすめです。愛の言葉を多く散りばめるより、最後に一言添えるくらいの方が、メッセージに重みが出るでしょう。また、直接的に表現しなくても、「いつも○○君のこと想っています」のようにさらりと書くのも、ほんわか伝わるものがあって素敵ですよね。
長過ぎる手紙はNG

最初は何を書けば良いのか悩んでいても、書き始めるとあれもこれも書きたくなって手紙が長くなりすぎることがありますよね。でも、文章が長すぎると、彼氏も読むのが大変になってしまうので、伝えたいことは選んで書きましょう。長くても便箋3枚くらいまでに収めたいですね。
綺麗な便箋に丁寧に書こう

ずっと手元に残せるのも手紙の良いところです。結婚前にもらったラブレターを結婚後、何十年も保管しているカップルもいます。そのため、手紙を書くときは、ある程度紙質の高い便箋を選びたいですね。また、ゆっくり落ち着いて丁寧に書かれた文字には、あなたの気持ちがこもるもの。彼氏に手紙を書くときは、綺麗な便箋に丁寧な文字で書きたいですね。
いかがでしたか?
彼氏に手紙を書くときに気を付けたいポイントをまとめました。文字に自信がなくても、丁寧に書くと心がこもりますよ。日ごろは言えていない感謝の気持ちや自分が幸せであることなど、具体的なエピソードを交えながら彼氏への思いを書きたいですね。
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