遠距離恋愛で寂しくなったり疑心暗鬼になったりするのは当然のこと。
しかし、そんな不安を乗り越えられないカップルには共通した特徴があるようです。
遠距離恋愛中の方は必見!

特徴1「疑り深い」
相手の行動を何から何まで知りたがり、少しでもメールの返信が遅れれば、
「浮気しているかも」と考えがちな疑り深い人や嫉妬深い人には、遠距離恋愛は向きません。
誰だって疑われるのは嫌なもの。
しかも、何も後ろめたいことがなければ、信頼されていないと悲しくなるかもしれません。
どちらか一方が疑り深いだけで、破局を迎える可能性は高いです。
ましてやカップルの両方が疑り深ければ、どんな状況でも長続きすることはないでしょう。
特徴2「寂しがり屋」
寂しさのあまり近くにいる人なら誰でもいいと考える人には、
遠距離恋愛はつらいものになってしまうでしょう。
寂しさから相手と言い合いになったり、
自己嫌悪に陥ったりしてしまうこともあるかもしれません。
「こんなに寂しくてつらいなら、いっそ別れた方がいい」という決断に至ってしまう可能性も。
本当は一人ぼっちではないのに、自らドツボにはまってしまうタイプといえるでしょう。
特徴3「趣味がない」
趣味がない人や恋愛だけに没頭するタイプの人は、
会えない時間を有効に過ごすことができず、ストレスをためてしまうことになるでしょう。
特に休みの日に1人になってしまうと、他の人に目移りしたり、
気持ちが離れたりする可能性もあるかもしれません。
自分の気持ちをコントロールして、寂しさとのつきあい方を模索できない人は、
遠距離恋愛は苦痛なだけでしょう。
遠距離恋愛の別れの理由は
相手の生活が見えない遠距離恋愛は、会えない寂しさだけでなく懐疑心に陥りやすく、
別れてしまうケースも少なくありません。
別れの理由として『会いたいときに会えない』『お金がかかる』
『楽しいというより大変』『孤独感』『不安』など。
一昔前に比べれば、LINEなどのSNSも普及して連絡も取りやすくなっているのに、
やっぱり近くにいない難しさがあるのです。

おわりに
寂しさやつらさはどんな人でも感じるものですが、
それを乗り越えられるかどうかは、それぞれの性格によるといえるでしょう。
大切なのは相手を信じるとこ。
遠距離恋愛はお互いに信じ合えてこそ成り立つ関係です。
相手への思いがあるなら、信じて頑張ってみるのも素敵なことではないでしょうか。
(愛カツ編集部)
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